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「度肝抜かれた…」約10年の空白期間を経て“復活を遂げた”神演技…「傑作と言わざるを得ない」“異例の熱狂”を生んだ人気シリーズ

  • 2025.9.11

さまざまな作品で、圧倒的な存在感と輝きを放つ人気女優たち。そんな彼女たちが初めて出演した映画には、存在感や輝きだけでなく、今とは違う初々しい魅力が詰まっています。今回は、そんな“人気女優のスクリーンデビュー作”Part2を5選セレクトしました。

本記事では第2弾として、戸田恵梨香さんのスクリーンデビュー作・映画『DEATH NOTE デスノート』(ワーナー・ブラザース)とその続編シリーズについてご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

映画『デスノート』どんな作品?

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戸田恵梨香(C)SANKEI
  • 作品名(配給):映画『DEATH NOTE デスノート』/映画『DEATH NOTE デスノート the Last name』/映画『L change the WorLd』/映画『デスノート Light up the NEW world』(ワーナー・ブラザース)
  • 公開日:2006年6月17日/2006年11月3日/2008年2月9日/2016年10月29日

あらすじ

原作・大場つぐみさん、作画・小畑健さんの同名漫画を原作に、監督・金子修介さん、脚本・大石哲也さんで実写映画化。

夜神月(藤原竜也)は、警察庁刑事局局長・総一郎(鹿賀丈史)を父に持つ、頭脳明晰なエリート大学生。月はある日、“DEATH NOTE”と書かれたノートを拾います。このノートは、「名前を書かれた人間は死ぬ」という、死神が落とした恐ろしいものでした。

半信半疑でノートの力を試した月は、その効果が本物であることを確信。それから月は、法で裁かれない犯罪者たちを自らの手で粛清し、理想の世界を創り上げる“新世界の神”になることを決意します。

“キラ”と名乗り、世界中の犯罪者たちを次々と葬り去っていく月。そんなキラを止めるべく、総一郎をはじめとした捜査チームに、あらゆる難事件を解決してきたL(松山ケンイチ)と名乗る謎の人物が参加します―。

実写版『デスノート』シリーズの見どころ※ネタバレあり

大人気漫画を実写化した映画『デスノート』シリーズは、原作ファンからも高い評価を受けている作品です。映画ならではのオリジナル展開を加えつつも、夜神月とLによる緊迫した頭脳戦の魅力を損なうことなく描き切っています。SNSでは「原作とは違う解釈だけどちゃんとおもろい」「傑作と言わざるを得ない」「史上最高の実写映画」「実写化映画史上最強」「最高傑作」など、称賛のコメントが相次ぎ、実写化作品の中で“異例の熱狂”を生んだ傑作シリーズとして人気を博しています。

また、主演2人の圧倒的な演技も見どころ。高い演技力と入念な役作りで多くの視聴者に衝撃を与えました。SNSでは「藤原竜也の演技が凄すぎ」「Lそのまんま」といった称賛が集まっています。単なるビジュアルの再現を超えた2人の演技合戦に、目が離せません。

約10年の空白期間を感じさせない“圧巻の演技”

実力派女優として数々の作品で存在感を示してきた戸田恵梨香さんの記念すべきスクリーンデビュー作が、2006年に公開された映画『デスノート』です。戸田さんは、主人公・夜神月に心酔する人気アイドル「ミサミサ」こと弥海砂役を熱演。その天真爛漫で小悪魔的な魅力は多くの観客を虜にし、SNSでは今なお「宇宙で1番」「デスノートの戸田恵梨香は最強」「度肝抜かれた…」といった絶賛の声が上がるほど、強烈なインパクトを残しました。

そんな戸田さんは、映画『デスノート』から約10年後の2016年に公開された続編『デスノート Light up the NEW world』で再び同じ弥海砂役として出演しています。戸田さんは10年経って再び弥海砂を演じるにあたり、10年前の芝居はすべて封印したそうです。多くの悲しみを乗り越え、大人の女性へと成長した弥海砂を見事に表現した戸田さんの役作りに、ファンからは「あまりにも戸田恵梨香が美し過ぎてやばかった」「ミサミサの実写は戸田恵梨香しか認めない」「戸田恵梨香にしか務まらん」と感嘆の声が続出しました。実写化作品において、キャストへのこれほどまでの称賛は異例といえるでしょう。

まだ実写版『デスノート』シリーズを観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“禁断のノートを巡る天才たちの頭脳戦”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です