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「忘れられません」NHKドラマ"ついに迎えた最終回"に視聴者騒然…「出会えて本当に幸せ」"原作とは異なるラスト"に称賛殺到

  • 2025.8.22

NHK総合テレビの夜の連続ドラマ枠「ドラマ10」で放送中の『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』。8月19日に放送されたこのドラマの最終回がSNSで大きな話題となっています。

ラストは原作小説とは異なる部分もあったとのこと。最終回を見た視聴者からは、どのような感想が寄せられたのでしょうか?

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

惜しまれつつも最終回を迎えたドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』

『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』は、直木賞作家・三浦しをんさんの小説『舟を編む』をもとにしたドラマです。個性豊かな編集者たちが言葉の波に翻弄されながら辞書づくりをするストーリーは多くの読者を魅了。原作は2012年の本屋大賞を受賞しています。非常に人気の高い作品で、今までもコミカライズ、アニメ化、実写映画化と、さまざまなメディアミックスが展開されてきました。

今回のドラマ版では池田エライザさんと野田洋次郎さんが主要人物を担当。2024年2月にBSで放送された際は作品の高い質が評価され、「ギャラクシー賞」「東京ドラマアウォード2024」など、多数の受賞を果たしました。

原作の良さを一切損なわない脚本とキャストの名演技で、ドラマ版『舟を編む』はSNSでも大人気。「まさかドラマがこんな素晴らしいとは」「ドラマ面白かった!」「すべてに満足でした!」「めちゃめちゃいいドラマだった。また見直したい」「素晴らしい作品でした」など、称賛の声が多数寄せられていました。

原作とは異なる「令和版」ならではのラスト

今夜のドラマ10【舟を編む】は…
松本先生(柴田恭兵)が入院し、新型コロナウイルスで世界が一変する中、馬締(野田洋次郎)のある問いかけが辞書編集部に衝撃を与える。原作とは異なる令和の「舟を編む」の結末がここに……!(後略)
出典:NHKドラマ@nhk_dramas 2025年8月19日投稿より

基本的には原作小説のストーリーや人間関係を踏襲しているドラマ版。しかし、最終回では原作と大きく異なる思い切った「令和版」アレンジが見られました。

原作が発売された2011年時点では誰も予想できなかった「新型コロナウイルス」の流行。世界を一変させたこのパンデミックに関する要素が挿入されたのです。

チャレンジングな改変に原作ファンも大絶賛!

人々の営みと共に日々移り変わる言葉の世界と真剣に向き合う人々を描くのなら、このパンデミックで「当然登場するであろう問題」を避けて通ることはできない…そんな気迫を感じる最終回は、原作ファンも納得の結末だったようです。

「最終回、忘れられません」「原作とはまた違う、素晴らしいドラマをありがとうございました」「原作とはちょっと違う終わりかたでしたが、これはこれでいいですね!」「チャレンジングな改変、素晴らしかったです」「このドラマと出会えて幸せでした」など、ドラマ版オリジナルのラストも絶賛の嵐でした。

最終回放送後に「原作と結末が違う」ことを知った方も少なくなかったようで、「最後違うらしいし、原作読みたいです!」とさっそく書店に走る人も見られました。

『舟を編む』最終回は8月22日再放送予定!

早くも「『舟を編む』ロスになりそう」という視聴者が現れるほど好評だったドラマ版『舟を編む』。NHKでは8月22日に最終回の再放送が行われる他、NHKプラスでも見逃し配信中です。

原作との違いが気になる方は、ぜひこの機会にご覧ください!


※記事は執筆時点の情報です