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「ずっとずっと何年も待ってた」米津玄師“まさかのコラボ”にSNS大歓喜…「はっと息をのみながら感激」まさかの本人も衝撃

  • 2025.8.18
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

今回の映画『チェンソーマン レゼ篇』は、藤本タツキによる大ヒット作『チェンソーマン』の人気エピソード「レゼ篇」をアニメ映画化したものです。メインストーリーでは、主人公デンジが謎の少女レゼとの運命的な出会いを果たし、バトルや切ない恋のドラマが描かれます。制作はTVアニメシリーズ同様MAPPA、監督はアクションディレクターの𠮷原達矢。アニメ、原作ファンからも期待の高い一本です。公開予定日は2025年9月19日。

エンディングテーマ『JANE DOE』は、米津玄師さんが作詞・作曲を担当、宇多田ヒカルさんが歌唱で参加。二人の共演は今回が初となり、発表直後から“夢のコラボ”として大きな衝撃と喜びの声が上がっています。

SNSでは歓喜の声が続々…!

SNSでは「こんな奇跡が起こるなんて…」「どちらも大好きなアーティスト、待ってた」「映画館で絶対号泣する」と熱狂的なコメントが相次ぎました。

『JANE DOE』発表の瞬間、X(旧Twitter)上では「神コラボ」「控えめに言って最高」「映画まで待てない」といった投稿が急増、ファンの興奮と感動が伝わる熱いメッセージで埋め尽くされました。

特に「本当に実現するなんて」といった“奇跡のコラボ”を称賛する声が多数。また、アニメや映画ファンから「主題歌のために絶対劇場まで足を運ぶ」といった期待の声も見られました。

まさかのコラボに本人も感銘

米津玄師さん自身も、宇多田ヒカルさんとのコラボについて、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式サイトにて以下のようにコメント。

誰に歌ってもらうかは深く想定せずこの曲を作り始めたのですが、作っていくうちにどうも宇多田さんしかありえないという気持ちになりとにかくオファーさせていただきました。(中略)
宇多田さんの歌声がこの曲に乗った瞬間、あまりのことにはっと息をのみながら感激したのをおぼえています。一人の音楽を作る人間としてこの機会をとても光栄に思います出典:劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式サイト 本人コメントより

本人も“まさかの共演”に大きな衝撃と感動を覚えたと語っています。

一方、宇多田ヒカルさんも「自分らしさを追求するシンガーソングライター同士、理解し合える部分と表現の対照的な部分に戸惑いながら手探りで突き進んだ」と新たな刺激・発見に触れています。

これまで米津玄師さんがコラボした歌手は?

米津玄師さんはこれまでにも多数のアーティストとコラボを果たし、そのたびに大きな反響を呼んできました。

代表的なものには、DAOKO「打上花火」(アニメ映画主題歌)。米津玄師として初の楽曲提供し、リリース当初から“名曲”として大ヒットしました。また、菅田将暉「灰色と青」とのコラボにも「最高の組み合わせ」と称賛の声が多数あがりました。そして作詞作曲を手がけた、嵐「カイト」は五輪テーマ曲として提供し、日本中で話題となりました。

これらのコラボでも、SNSでは「手がけた楽曲はすべて神曲」「コラボするたびに奇跡が起きる」と、注目度の高さが際立っています。

今回の『チェンソーマン レゼ篇』エンディングにおける米津玄師×宇多田ヒカルのコラボは、多くのファンが“ずっとずっと待ってた”奇跡のタッグです。

SNSには「感謝しかない」「夢が叶った」「あと数ヶ月待ちきれない」と、歓喜と驚きがあふれています。米津玄師さん、宇多田ヒカルさん本人も自らの表現で「衝撃的」「光栄」と語るほどの特別な楽曲。

映画の公開、そして二人が生み出す音楽の記憶が、この秋間違いなく大きな話題を呼ぶことでしょう。


※この記事は執筆時点の情報です。