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「まさかの」「発表が楽しみ」ベテラン俳優、21年ぶり主演ドラマ決定し“相手役”に視聴者注目…“ヒット間違いなし”の10月新ドラマ

  • 2025.8.17
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月9ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』制作発表に参加した及川光博 (C)SANKEI

俳優の及川光博さんが、日本テレビ系の10月から始まる新日曜ドラマ『ぼくたちん家』で主演を務めることが明らかになりました。
及川光博さんは連続ドラマ主演は21年ぶりで、ゴールデンタイムの主演は本作が初となります!

気になるドラマのストーリーは?脚本とプロデューサーにも注目です!

『ぼくたちん家』のストーリーは、不器用だが情に厚い50歳の男・波多野玄一が、中学教師で38歳のゲイ・作田索に恋をするところから物語が展開していくホーム&ラブコメディ。脚本は⽇テレシナリオライターコンテスト審査員特別賞を受賞した松本優紀さんが手掛けています。

波多野が2人の名義で家を買うことを提案すると、トーヨコに入り浸る15歳の訳アリ少女・楠ほたるが「あなたを買います。3000万円で。中学卒業までの半年間、親のフリをしてください」と言い放ち、それから3人の奇妙な共同生活が始まるという一風変わった物語。

そんな及川光博さんが、恋のために家を買おうとする波多野玄一を演じることが決まっています。

そしてこのドラマをプロデュースするのは、『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』『泣くな、はらちゃん』など、多数のドラマ・映画を世に送り出してきた河野英裕氏が務めます。

相手役はまだ未公開…ヒントは「陽キャ」

主人公・波多野玄一の恋の相手を演じるキャストは後日発表される予定ですが、「陽キャってことは、まさかの手越?」「もしかして竹財輝之助?」「絶対あの方だろうな〜」「早く教えて〜」「発表楽しみ!」など、作田索を演じる俳優を考察する声がネット上で相次いでいます。

『ぼくたちん家』は、さまざまな偏見の中で生きる“社会のすみっこ”にいる人々が、愛と自由と居場所を求めて、明るくたくましく生き抜く姿を描く完全オリジナルストーリー。10月からの放送が楽しみですね!


※記事は執筆時点の情報です