1. トップ
  2. 「ここを意識すると垢抜けます!」大人はアクセ、どうやって選ぶのが正解?【NG例/OK例はどっち?】

「ここを意識すると垢抜けます!」大人はアクセ、どうやって選ぶのが正解?【NG例/OK例はどっち?】

  • 2025.8.6

服装はシンプルなのに、なぜか全体がうるさく見えるのは、小物の盛りすぎなコーデ原因かもしれません。

ピアス、ネックレス、バッグ、靴…どれもお気に入りを詰め込んでしまうと、ちぐはぐな印象になってしまうことも...。

とくに大人世代のコーデでは、足すより引くことを意識したいです。

そこで今回は、ありがちなNGコーデとOKコーデを比較して、小物の正しい着こなしをお伝えします!

NG例:同じ小物を詰め込みすぎる

undefined
出典元:筆者撮影

流行だからといって、パールのピアスにパールのヘアアクセサリーとトレンドを重ねて投入するのはNGです。

どれも素敵なアイテムですが、主張が強いものを重ねると、おしゃれがごちゃごちゃした印象になってしまいます。

また、小物同士のテイストがバラバラだと統一感がなく、子どもっぽさにつながることもあります。

とくに注意したいのが色や素材感。

ゴールド系・シルバー系のアクセを同時に使ったり、エスニック風・モード系を混ぜたりすると、まとまりが取れず、落ち着きのない印象になってしまいます。

OK例:小物の主張は控えめにテイストや色味を合わせる

undefined
出典元:筆者撮影

大人の洗練コーデに必要なのは「統一感」。

アクセサリーや小物は、1点主役を決めて、それ以外は控えめにまとめるのがおすすめです。

たとえば、大ぶりのピアスをつけるなら、ヘアピンはシンプルにする。

同じゴールドでまとめる。

ネックレスは省略。

そうすると全体のバランスが整い洗練された印象になります。

さらに、テイストや素材感をそろえることも意識したいポイントです。

今回は、光沢感のある素材のアクセサリーを使用しました。バッグを使うなら、革やキレイめに見える素材で、ここにもさりげなくゴールドがある小物でまとめると統一感が生まれます。

カラーはベージュ、アイボリー、ブラックなど、ベーシックカラーで揃えると、簡単にこなれた大人感が演出できます。

まとめ:シンプルコーデでも小物で格上げ

undefined
出典元:筆者撮影

全身シンプルなコーデでも、小物の選び方次第で洗練度は格段にアップします。

大切なのは盛ることではなく、引くことで美しさを引き出す意識が大切です。引き算アクセは、大人の余裕を感じさせる最大のテクニックです。

今日のコーデに何か足したくなったときこそ、何を引けるか?を考えてみてください。

少ないアイテムで完成されたおしゃれこそ、大人女性の本当の魅力を引き出してくれます。


ライター名:Sara

アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。