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「そのウエスト位置、逆に“胴長”に見えてるかも…」正解の位置はココ!大人のハイウエストボトム【NG例とOK例】

  • 2025.8.1

スタイルアップ効果が期待できるハイウエストボトム。

足が長く見える、ウエストラインを強調できるといったメリットから、大人世代にも人気のアイテムですが、選び方や合わせ方を間違えると、かえって胴長見えしてしまうことも…。

そこで今回は、ありがちなNGコーデとOKコーデを比較して、ハイウエストボトムの正しい着こなしをお伝えします!

NG例:ハイウエストすぎるボトムス

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出典元:筆者撮影

脚長効果があるからといって、極端にウエスト位置を高くしてパンツやスカートをはいていませんか?

ウエスト位置が胸下近くまであると、バランスが崩れて見えてしまうことがあります。

さらに、インしたトップスとの境目が不自然になり、寸胴体型に見えてしまう可能性もあります。

また、骨盤まわりや太もも辺りが張って見えてしまうため骨格ナチュラルやストレートタイプの方は要注意です。

OK例:自分の骨格に合った自然なハイウエストを選ぶ

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出典元:筆者撮影

今回は同じハイウエストボトムで合わせました。大人がきれいにハイウエストボトムを着こなすには、やりすぎない自然な位置がポイントです。

腰骨よりやや上、ウエストラインが程よく締まる位置のデザインを選ぶことで、無理なくスタイルアップが叶います。

また、ハイウエストが苦手な骨格のストレートの方でも、センタープレス入りのテーパードパンツで縦ラインを強調できます。

骨格ナチュラルの方は、ウエストを調整できるリラックス感のあるデザインが好相性です。

また、トップスはインすることで、ウエスト位置を自然に引き上げて見せられます。

コンパクトなTシャツや、短め丈のブラウスと合わせても全体のバランスもよくなります。

まとめ:腰骨より少し上を意識してスタイルアップ

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出典元:筆者撮影

ハイウエストボトムは、選び方次第で脚長見えにも胴長見えにもなる、じつは難易度の高いアイテムです。

大人世代が着こなすなら、高すぎないウエスト位置を意識することが大切です。

無理にウエストを上げすぎるのではなく、腰骨より少し上を基準に、自分の骨格や体型に合ったデザインを選びましょう。

トップスとのバランスを工夫すれば、自然とスタイルアップが叶い、洗練された大人の着こなしに。

ぜひこの夏、あなたらしい美シルエットを楽しんでみてくださいね。


ライター名:Sara

アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。