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「その合わせ方、実は“手抜き”に見られてるかも…」夏の“サンダルコーデ”、大人はどう取り入れるのが正解?【NG/OK例を徹底解説】

  • 2025.8.3

夏の足元のおしゃれに欠かせない「サンダル」。きれいめなものからスポーティーなものまでデザインも豊富で、選ぶのが楽しいアイテムですよね。でも、その選び方や合わせ方を一歩間違えると、「楽ちん」を通り越して、一気に“手抜き感”や“ご近所感”が出てしまうことも…。

「ちゃんとおしゃれしてきた」はずが、周りからは「ただラフなだけの人」に見られていたら、とても残念ですよね。

そこで今回は、大人がサンダルをコーディネートに取り入れる時に気をつけたいNG例とOK例を解説。おしゃれアイテムとして引き立つ、サンダルの合わせ方をマスターしましょう!

NG例:“楽ちん”だけを求めると…「ご近所着」から抜け出せない!

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筆者撮影

ついやってしまいがちなのが、「カジュアルな服」に「カジュアルすぎるサンダル」を合わせるパターン。

若い世代なら、そのラフさがフレッシュな魅力に映ることもあります。
でも、大人が同じスタイルをすると、「おしゃれ」ではなく、ただ「楽をしている人」に見られてしまう可能性があるんです。

たとえば、デニムにラフなスポーツサンダルや、つっかけのようなペタンコサンダルを合わせたスタイル。
コーデ全体に“きれいめ要素”や“緊張感”がまったくないと、「抜け感」ではなく、「無頓着な手抜きコーデ」と思われかねません。

OK例:カジュアル服こそ「きれいめサンダル」で品格をプラス

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筆者撮影

では、どうすれば垢抜けて見えるのでしょうか?
答えはシンプル。カジュアルな服こそ、足元に「きれいめ感」をひとさじ足すことが大切です。

たとえば、

・華奢なストラップ
・レザー調など上質な素材感
・メタリックカラーのシャープなデザイン

などを選ぶと、サンダルでもコーデ全体が一気に格上げされます。
こなれ感のある“きれいめカジュアル”な装いが、大人らしい洗練を演出してくれます。

ただし、ヒールが高すぎるものは要注意。
デニムなどのカジュアルボトムと合わせたときに、ちぐはぐで“頑張りすぎ”な印象になることも。
「ほどよいきれいめ感」が、大人のサンダル選びの鉄則です。

まとめ:大人のサンダルコーデは「抜け感+品のよさ」が正解

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筆者撮影

「その合わせ方、実は手抜きに見えてるかも…」と思われないために大切なのは、
カジュアルな服に、きれいめな足元をプラスすること

頑張りすぎない“抜け感”と、ほんの少しの“上品さ”が、大人のおしゃれをぐっと格上げしてくれます。
足元が変わるだけで、いつものコーデもぐっと洗練された印象に。

この夏は、サンダル選びで差がつくおしゃれを楽しんでくださいね!


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。