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末期がんの妹、治療できず"強制転院" 続けて祖父の訃報も → 『報せない』決断に、親戚が放った無邪気な口撃

  • 2025.9.11

仲良し姉妹のスミレさんとサクラさん。

ある日、妹のサクラさんにステージ4の子宮頸がんが見つかりました。

医師からこれ以上治療することができないと言われ、転院することになりますが、転院の日に父親に祖父の死を知らせる連絡が。

しかし、父親はサクラさんに訃報を伝えないと判断します。姉のスミレさんたちはこっそりお葬式の準備をすることになったのですが…?

「サクラには絶対伝えないように」父が判断した理由とは

サクラさんは、医師からこれ以上の治療は意味がないと言われ、元気をなくしていました。

おじいちゃん子だったこともあり、彼女を悲しませないようにという思いもありましたが、弱った身体でお葬式に出すのがかわいそうだというのも理由の一つだったのでした。

祖父の通夜の後、叔父の妻から苦言を呈されたスミレさん。叔母に悪気がないことはわかっていながらも、頭の中が混乱し涙が止まらなくなってしまうのでした。

がんを宣告されたサクラさんだけではなく、スミレさん自身もすべてを受け入れきれずに苦しんでいます。

何が正しいのかは誰にも判断できません。ですが闘病する本人だけではなく、その家族の苦しみを理解することも大事なのではないでしょうか?

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 

 



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