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耐えに耐えた"抗がん剤"治療 → 主治医に呼ばれ「今更言わないでよ!」あまりにも冷酷な言葉に父は

  • 2025.9.7

ひとつ年下の妹・サクラさんがいる主人公のスミレさん。

体調不良が続いていたサクラさんが盲腸で入院することになり、精密検査をするとステージ4の子宮頸がんであることが判明しました。辛い抗がん剤治療を始めて1年半が経ったある日、主治医に呼ばれたのですが…?

今までの努力はなんだったの?主治医からの言葉に泣き崩れる妹

治療するのは意味がないので転院してほしいと説明を受けます。主治医の言葉は淡々としていて、どこかトゲのある言い方でした。

一年半前、がんの告知を受け、暗闇へ落ちてしまったサクラさん。そんな彼女を支えてくれた人たちのおかげで、「絶対に死ぬもんか」と心に誓います。

主治医の言葉を信じ、つらい治療にも耐えてきました。しかし、信じた主治医の言葉は耐えがたいもので…。

サクラさんの父親は、冷静に対応します。涙を流しながら、主治医へ感謝を述べるのでした。

希望を持って治療に臨んできたサクラさん。冷たく突き放すような医師の説明は、彼女の命の支えを奪うようなものだったのでしょう。怒りを押さえて涙を流しながらも感謝を述べた父親の姿には、深い人間的な強さを感じ、強く心を打たれますね。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 

 



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