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姉「そ、そんな言い方ないんじゃ...」医師から妹への冷淡すぎる"末期がん告知"→怒る姉に妹がとった行動

  • 2025.8.31

ひとつ年下の妹・サクラさんがいる主人公のスミレさん。

盲腸で入院したサクラさんは、退院後も体調不良が続いていました。再検査を受けたところ、ステージ4の子宮頸がんであることが判明。母親の代わりに、スミレさんが主治医からの説明を聞くことになったのですが…?

主治医の態度や言い方がひどすぎる…

主治医から軽い言い方で説明を受け、イラっとしたスミレさん。

「そんな言い方…ないんじゃないですか?」と言い返しますが、軽くあしらわれてしまいます。

言い返そうとしましたが、サクラさんから「もう、いいから」と肩を叩かれました。淡々と手続きを進めようとする妹に、病院を変えようと進言。しかし、「もういいよ」と返され、自分の気持ちばかり押し付けていたことに気づきます。

帰り道、サクラさんと手をつなぎながら、妹の手が震えているのを感じるのでした。

命に関わる説明を淡々と言われ、医師に不信感や怒りを覚えるのは当然のことです。突然“がん”だと言われ、恐怖や不安を感じているサクラさん。寄り添ってくれる家族の存在が、彼女の辛さを少しでも和らげてくれるといいですね。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 

 



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