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「そのアクセ、実は“チグハグ感”出てるかも…」夏の“涼しげアクセ”、大人はどう使うと垢抜ける?【NG/OK例で解説!】

  • 2025.8.1

ファッションがシンプルになりがちな夏、華やかさをプラスしてくれるアクセサリーは必須アイテムですよね。でもその使い方、実は“チグハグ感”が出てしまっていませんか?良かれと思った組み合わせが、かえって野暮ったく見えてしまうことも…。

そこで今回は、夏のアクセサリーで気をつけたいNG例と、つけるだけで“印象美人”になるOK例を徹底比較!賢い小物使いで、夏のおしゃれを格上げしましょう。

NG例:アクセ盛りすぎは暑苦しい!“ごつめ×ごつめ”は避けて正解

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筆者撮影

ファッションがシンプルになる反動で、ついアクセサリーを「盛って」しまいたくなる夏。でも、それが大きな落とし穴なんです。

例えば、ゴツめのモチーフがついたネックレスに、さらに太めのバングルを合わせるような“ボリュームアクセの重ね付け”。それぞれのアイテムは素敵でも、組み合わせ次第ではアクセサリー同士がぶつかり合い、まとまりのない印象に。

夏らしい涼やかさどころか、見た目にも重たく暑苦しく見えてしまうので要注意です。「主役級のアクセサリーは1点まで」。まずはこのルールを意識するだけで、ぐっと洗練されますよ。

OK例:正解は“涼やかな引き算”!洗練シルバーで垢抜ける

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筆者撮影

大人の夏アクセサリーは、「主役はひとつ」そして「涼しげな素材感」を意識するのが成功の鍵。頑張りすぎない、計算されたシンプルさが、かえって上品な魅力を引き立ててくれます。

コーデの主役になるアクセサリーを、まず1つだけ決めましょう。例えば、存在感のあるバングルを手元につけるなら、首元はごく華奢なチェーンネックレスで引き算を。このメリハリが、こなれた印象を生み出します。

夏は断然「シルバー or クリア素材」がおすすめ。

シャープでクリーンな輝きが、Tシャツやデニムといったカジュアルな装いも、ぐっと都会的に見せてくれます。クリア素材のアクセサリーも、涼感を演出できるのでおすすめです。

全身のアクセサリーは2〜3点までに絞るのが、品よくまとまるベストバランス。「盛りすぎない」ことが、大人の余裕に繋がります。

まとめ:夏のアクセサリーは“盛りすぎ”注意!「涼やかな引き算」が垢抜けの鍵

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筆者撮影

シンプルな夏服に華を添えるアクセサリー。でも、あれもこれもと重ね付けしてしまうと、あっという間に“暑苦しい”&“野暮ったい”印象になってしまいます。

大切なのは、「盛る」のではなく「効かせる」意識。計算されたシンプルな輝きこそ、大人の夏コーデを格上げしてくれます。この夏は、賢いアクセサリー使いで、周りと差がつくおしゃれを楽しんでくださいね!


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。