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パン屋で店員に商品を預け、電話から戻ると…会計済みになっていた!?その“理由”にほっこり

  • 2025.7.12

ほっこりエッセイ作家として活動する中山少年(@nakayama_syonen)さん。日常でほっこりした出来事を漫画にして、Instagramで発信しています。

パン屋さんでの出来事に、思わず笑顔になる人が続出中です。

小さな親切がつなぐ心

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中山少年(@nakayama_syonen

ある朝、中山少年さんがパン屋さんで順番を待っていると、前に並んでいたご年配の女性が戸惑っている様子に気付きました。パンが見えづらいようで、手探りでトレイを取ろうとしていたのです。少しの間がありましたが、次の瞬間、後ろにいた別のお客さんがさっとトレイを渡してくれました。その人はパンの配置や種類を丁寧に伝えながら、女性が選びやすいようにサポートします。

店内の空気は自然で、誰も急かすことなく、その光景を温かく見守っていました。やがて女性は「ありがとうね」と笑顔でお礼を伝え、お客さんも優しく返事をしてその場を去ります。

さらに驚いたのは、パン屋の店員さんの対応でした。レジで女性に「袋、開けておきますね」と声をかけ、商品を入れやすいよう準備していたのです。そうした気配りの連続に、中山少年さんは胸がじんとしたといいます。

コメント欄には「素敵すぎるー」という声も。日常の中にあるちょっとした思いやりが、誰かの困りごとを軽くして、周りにも温かい空気を届ける。そんなやりとりが詰まった、心がほどけるような一コマでした。



 

Instagram:中山少年(@nakayama_syonen)  

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