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「来る日も来る日も辰夫、辰夫、辰夫…」デスノートのような日記帳も…梅宮アンナが“相続手続き”で発覚した【驚愕の遺産】とは?

  • 2025.5.29
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(C)SANKEI

親が亡くなった後に訪れる「相続」。誰にとっても避けては通れないこの問題は、時に悲しみにくれる間もなく現実的な手続きが次々と押し寄せてきます。
タレントの梅宮アンナさんもその一人。2019年に父・梅宮辰夫さんが亡くなった後、次々と明らかになった“驚愕の遺産”の数々に、言葉を失う瞬間があったといいます。

一体、アンナさんが直面したのはどんな相続の現実だったのでしょうか?

梅宮アンナが父・辰夫の相続手続きで発覚した“驚愕の遺産”とは!?

芸能界きっての名優として知られた梅宮辰夫さん。その死後、娘の梅宮アンナさんが相続手続きを進める中で“驚愕の遺産”が次々に発覚しました。

それは金融資産にとどまらず、多趣味で知られた辰夫さんらしい“予想外のモノ”も…。

さて、その遺産とは何だったのでしょうか?

「手続きは14日以内に行わなければならない」→慌てて開始

相続手続きにおいて、梅宮家が直面したのは想像を超える複雑さでした。アンナさんは「家のことはすべて父任せだった」と語り、口座数や所有資産など一切把握していなかったそうです。

税理士から告げられた「世帯主変更や年金・健康保険の手続きは14日以内に行わなければならない」という言葉に、アンナさんは慌てて対応を開始。「来る日も来る日も辰夫、辰夫、辰夫…」という日々だったと明かしました。

すると、辰夫さん名義の口座がなんと12口座も存在していたことが判明しました。

さらに、家族も知らなかった熊本県の土地を所有していたことまで明らかになったのです。

「何百万円するようなワインが200本ぐらい」

辰夫さんの遺産は金融資産や不動産だけではありませんでした。アンナさんによれば、彼のコレクションも非常に高価なものばかり。

「何百万円するようなワインが200本ぐらい」「釣り道具も100本ぐらいリールがあって。100万円するようなものも…」「1本100万円するネクタイもあった」とのこと。また、なんと1本100万円のネクタイも所持していたといい、故人のこだわりと豪快な生き様が垣間見えます。

こうした“モノ的遺産”もすべて資産として相続対象となるため、娘であっても自由に使うことができず、取り扱いには慎重な対応が求められました。

さらにアンナさんが相続過程で発見したのが、まるで“デスノート”のような日記帳。

そこには、芸人の名前がずらりと並び、「だいたい芸人さんの名前と、“コイツのどこが面白いんだ!?”と書いてあって…」など、率直すぎる言葉が綴られていたといいます。

エピソードを知るとより好きになるかも

梅宮アンナさんが直面した父・辰夫さんの相続手続きは、単なる手続き以上の“発見”の連続でした。多数の口座、知られざる不動産、高級な趣味の品々、そして強烈な日記まで。

そのひとつひとつが、梅宮辰夫さんという人物の人生そのものであり、残された家族への“最後のメッセージ”だったのかもしれません。相続は単なる法律や金銭の問題ではなく、故人の生き様を受け継ぐ重要な過程であることを、梅宮家のケースは教えてくれます。