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ブラジル代表のスター選手、イタリア代表に帰化する寸前だったと告白 「幸いにもパスポートが間に合わなかった」

  • 2025.5.6
ブラジル代表のスター選手、イタリア代表に帰化する寸前だったと告白 「幸いにもパスポートが間に合わなかった」
ブラジル代表のスター選手、イタリア代表に帰化する寸前だったと告白 「幸いにもパスポートが間に合わなかった」

Text by 井上大輔(編集部)

バルセロナの主軸として活躍するブラジル代表FWラフィーニャ。

現在28歳の彼がセレソンにデビューしたのは、2021年10月のこと。当時24歳と代表デビューは決して早くなかった。

実は2021年に行われたEUROにイタリア代表として出場する可能性があったと本人が明かした。イザベラ・パリアーリのYouTubeチャンネルでこんな話を暴露したのだ。

「イタリア代表からの誘いを受け入れるところだった。

イタリアが優勝したEURO2020にも行けるはずだったんだ。基本的にその準備はできていた。

幸いにもパスポートが間に合わなかったんだ。当時はイタリア代表チームから電話がかかってきた。ジョルジーニョは頻繁に電話してきたよ。

イタリアのコーチ陣は自分のために素晴らしいプランを用意していて、本当に興味をそそられた。でも同時に心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるというわずかな希望をまだ持っていたんだ」

当時の彼はリーズでプレーしていたが、イタリア代表入りする寸前だったとのこと。

ブラジル生まれながら、若くしてイタリアに渡り、アズーリを選んだジョルジーニョ(現アーセナル)からも誘われていたとか。

なお、ラフィーニャはイタリアでプレーしたことはないが、『Globo』は、2021年の時点で「イタリアとの二重国籍であり、アズーリが狙っている」と伝えていた。

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