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夫の言葉に耳を疑った!加害者家族の対応に「これで終わり?」

  • 2025.5.2

小学一年生の息子・イチローくんの母である、ツマ子さん。ある日、下校中、イチローくんが「交通事故にあった」と連絡を受けます。事故の原因は、上級生に押されて歩道から道路へと落ちてしまったためでした。学校から説明を受けるため、ツマ子さんの夫が出向きます…。小学生の交通事故と、その後の加害児童とのトラブルを描いた体験談。ツマ子(@tumakonofamily)さんが描く『下校中の交通事故』をダイジェスト版でごらんください。

©tumakonofamily
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「謝罪はいらない」の真意が伝わらず…

下校中、車にひかれそうになったイチローくん。上級生のアカシくんに押され、歩道から車道へ転げ落ちてしまったことが事故の原因でした。

学校から、事故原因について説明を聞きに行く前、ツマ子さんは夫に「お互い悪ふざけをしていたのであれば、謝罪はいらない」と伝えていました。しかし、夫から聞いた説明では、イチローくんに非はまったくありませんでした。一歩間違えれば、命に関わる重大な事故だったにもかかわらず、加害児童の保護者は電話で謝罪をすませていました。

帰宅した夫から「すべて終わった」と告げられたツマ子さん…。「謝罪はいらない」という真意が伝わっておらず、怒りがこみ上げてきます…。

すると、夫から「学校から」という手紙を受け取ります。その内容を読み、ツマ子さんはさらに憤ります。

学校の対応は正常!それなのに加害者の親の対応は…

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夫の対応により、ツマ子さんは加害者の保護者に対し、これ以上何も言えなくなってしまいました…。学校側の対応は正常だっただけに、加害児童の保護者の誠意のなさと常識のなさが目立ちますね。

その後、街で偶然、加害者家族と遭遇します。

行き場のない気持ち…

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まずは、イチローくんに心配な症状は残らず、元気に登校できたことに安心しましたね。

一方、事故から一年以上たっても、ツマ子さんの心は晴れません。加害児童とその家族に対し、行き場のない気持ちを抱えることになってしまいました…。

子ども同士のトラブルは、スッキリ解消するものばかりではありません。特に、今回のように命に関わる事故が起きてしまった場合、きちんとした対応が求められますね。被害者と被害家族に対するケアの必要性について感じました。

著者:ももこ

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