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「日本人には“名札”に見えるのに…」アメリカ人に聞いてみると…予想外の回答に「ビックリしました」

  • 2025.6.7

毎日のように使うスマホ。友人や家族とメッセージでやりとりする時には、文章と一緒に絵文字も使用している人が多いのではないでしょうか。

Aya Rowe ボストンの納豆屋(@aya_bjt)さんが「アメリカ人には“燃える豆腐”に見える絵文字」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

燃える豆腐の絵文字とは、いったいどんなものなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

「燃える豆腐の絵文字」とは、なかなかパンチの効いた見方ですね!

日本ではチューリップデザインの名札が幼稚園や保育園で使われていることが多いため、この絵文字を見れば「名札」をイメージする人がほとんどではないでしょうか。

それがアメリカ人には、名前を記入する白い部分が「豆腐」に、そして赤いチューリップが「炎」に見えてしまうとは、文化の違いは面白いですね。ちなみにこの絵文字はUnicodeでは「NAME BADGE(名札)」と定義されているようです。

しかし不思議なもので、今まではチューリップの名札にしか見えていなかったのに、言われてみれば確かに燃える豆腐に見えるような気も…アメリカ人がこの絵文字をどんなタイミングで使うのか気になりますね!

アメリカ人の夫も「燃える何か…」

投稿者さんに詳しくお話をお伺いしました!

ーーー予想もしていなかった解釈でした...!どのような経緯で「燃える豆腐の絵文字」と呼ばれていることを知ったのでしょうか?

『聖☆おにいさん』という漫画を読んでいて知りました。アメリカ生活は20年以上になりますが、聞いたことがなかったので驚きました。

ーーー燃える豆腐の絵文字と呼ばれていると知った時のお気持ちをお聞かせください。

「そんなばかな。チューリップの名札にしか見えないでしょ!」と思い、アメリカ人の夫に絵文字を見せてみました。

「これ、何に見える?」と聞いたところ、「燃える何か…」と返ってきたので、やはり名札には見えないのかとビックリしました。

ーーーいろいろな絵文字をチェックしたくなるようなエピソードをありがとうございました!

気になる絵文字、ありますか?

こちらの投稿には、「四角で白いから豆腐なのか、なるほど」「トーフオンファイア(Tofu on Fire)という名前の服があります」などのコメントが寄せられたほか、「他にもよく分からない絵文字ありそう」などの意見もありました。

スマホでも使用可能となったことをきっかけに、世界中に利用が広がったと言われている絵文字。

今では数えきれないほどのデザインが作られており、探せばチューリップの名札以外にも国によって解釈が異なる絵文字がまだまだあるかもしれませんね。

普段当たり前のように使っている絵文字も、改めてじっくり見てみたくなるエピソードでした!

取材協力:Aya Rowe ボストンの納豆屋(@aya_bjt)さん