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「怒って帰っちゃって、共演NGになりました」粗品がブチギレ帰宅…“共演NG”になってしまったという【お笑い芸人】とは?

  • 2025.6.3
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(C)SANKEI

お笑いの世界では、ときに“イジリ”や“毒舌”が芸として重宝される一方で、そのさじ加減を間違えるとシャレにならないトラブルに発展することもあります。ましてや、相手が気心知れた同期であっても、行き過ぎれば本気の怒りを買ってしまうことも。

2024年4月7日放送のカンテレ『マルコポロリ!』では、そんな“笑いの境界線”を踏み越えてしまったエピソードが明かされました。登場したのは、ある人気若手コンビ。そのなかで語った“芸人粗品さんとのある一件”に、スタジオは騒然となりました。

まさかの展開に、MCの東野幸治さんも苦笑い。一体、粗品さんをそこまで怒らせた“張本人”とは誰なのでしょうか?

霜降り明星・粗品さんを本気で怒らせて帰宅させ、「共演NGになりました」と語られた芸人とは誰でしょうか?

さて、ここでクイズです!

霜降り明星・粗品さんを本気で怒らせて帰宅させ、「共演NGになりました」と語られた芸人とは誰でしょうか?

ヒント…

①毒舌キャラで注目されるも、実は“ちいかわ”好きというギャップの持ち主

②コンビとしては『キングオブコント』決勝進出経験があります

「結果、何も残らなかった」

答えは…お笑いコンビ・ニッポンの社長のケツさんです!

番組『マルコポロリ!』のなかで語られたのは、ケツさんが得意とする“悪口芸”によって引き起こされたあるトラブル。過去にお笑いコンビ・ダブルアートの真べぇさんの悪口をネタにしたことで、それがまさかのバズりを見せ、爆笑問題さんのラジオにまで呼ばれるほど話題になりました。

相方の辻さんは、「爆笑問題さんも、知らんやつが知らんやつの悪口を言っていることにハマってくれて」と語るも、ケツさん本人は「結果、何も残らなかった」と回想。チャンスをつかみきれなかったことに悔しさをにじませました。

「怒って帰っちゃって、共演NGになりました」

そして問題の一件。MCの東野幸治さんが「キレられたことないの?」と尋ねると、ビスケットブラザーズの原田泰雅さんが「問題起こしてます」と証言。

それは霜降り明星の粗品さんら同期とのトーク中、ケツさんが突然「なんや!」と食ってかかるところから始まったそうです。「“プロレス”始まるんや、みたいな感じで粗品(さん)がうれしそうに“俺やばかった?”って」とのってきたのですが、そこでケツさんは、「そういうとこや!」といい、それに対して粗品さんが「どういうとこ?」と聞き返すも、「そういうとこや!」という、まさかの“落ちのないループトーク”が続いた結果、粗品さんの堪忍袋の緒が切れてしまったそうです。

原田さんが語った結末は、「1個も落ちずに、それで粗品(さん)が怒って帰っちゃって、共演NGになりました」

スタジオには「まじで~」という声が飛び交い、ケツさんは「周りがNGじゃないかと言うてるだけで」とややバツの悪そうな様子で否定していました。

さらに番組では、ケツさんが“ちいかわグッズ”を集めている一面も明かされ、和田アキ子さんの番組でその話をしたというエピソードも披露。東野さんから「アッ子さんどんな顔で聞いてんの?」と聞かれると、しかめっ面を再現。辻さんは「この顔のままCMに行ったんです」と語り、スタジオは爆笑に包まれました。

エピソードを知るとより好きになるかも!

笑いを取りにいったはずが、結果的に“共演NG疑惑”へとつながってしまった今回のエピソード。芸人同士の距離感や空気の読み違いは、とき深刻な“事故”にもなりかねませんね。

とはいえ、そんなトラブルさえも笑いに昇華させるのが芸人の真骨頂。ケツさんの“悪口芸”はリスクもありますが、それでもなお挑み続ける姿勢には、どこか憎めない魅力があります。

いつの日か、“仲直り共演”が実現する日を期待してしまいますね!