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彼女に長距離運転させ自分は熟睡。遠慮がなさすぎる彼に溜息。私は彼氏のパシリ[7]|ママ広場マンガ

  • 2025.4.9

私は彼氏のパシリ[7]私は彼にとってどんな存在?

ママ広場

運転しながらエミさんは「本当にあの子とはなんでもない?私ってレイにとってどんな存在?」と考えてしまい涙が溢れます。

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しばらくしてレイさんが「ん~よく寝た~。今どのあたり?」とスッキリした表情で目を覚ましました。エミさんが「あと3時間くらいで着くよ」と答えると「え!?ずっと運転してた?」と想像以上に時間が経っていたことに驚くレイさん。

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「途中で休憩してるし、高速使ってるから」と冷静に答えるエミさんに「ごめんごめん。代わる代わる!」と慌てて運転の交代を申し出るレイさんでしたが、「いいよ・・酔いが醒めてなかったら怖いから。このまま運転する」とエミさんが返すと、

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すぐに「え?いいの?」と分かりやすく表情が明るくなるレイさん。レイさんの反応を見て本当は運転したくないのだと感じたエミさんは無表情で「うん」と答えました。エミさんがこのまま運転すると決まると、すかさずレイさんは「じゃあさ、このまま寝てていい?」と聞きました。

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期待しても無駄だと判断したエミさんは「もう、勝手にして」と呆れて答えますが、レイさんはエミさんの言葉を素直に受け取り「ありがとう。じゃ、お言葉に甘えて、と」と言うと、すぐにまた気持ちよさそうに眠り始めました。そんなレイさんを横目で見てエミさんは大きな溜息をつくのでした。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
3歳boyママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。

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