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【ゆらぎ肌対策】春のスキンケア完全ガイド!保湿・UVケア・インナーケアでトラブル知らずの美肌へ

  • 2025.4.1

空気の乾燥に加え、花粉やPM2.5の増加、新生活のストレス、紫外線……さまざまな要因で、春先の肌はゆらぎがち。ゆらがないためにできるお手入れとは……?美容皮膚科医の髙瀬聡子先生に教わります。

肌をゆらがせないために。先回りとして何をやる?

【1】保湿ケアを強化してバリア機能を壊さない

「うるおい力の強化が、バリア機能の強化につながります。肌のうるおいを守る細胞間脂質の成分“セラミド”の働きを補うスキンケアで、肌の土台を整えましょう」(髙瀬先生)

1_植物性セラミドでうるおい力を補うとろみ化粧水。ディープ モイストローションEX 150mL ¥2,860(チャントアチャーム) 2_肌の水分保持能を改善する有効成分ライスパワーNo.11配合。ライスフォース ディープモイスチュアローション[医薬部外品]120mL ¥8,800(第一三共ヘルスケアダイレクト) 3_セラミド機能成分を配合。ふっくら吸いつくような肌に。キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム[医薬部外品]40g ¥2,970〈編集部調べ〉(花王)

【2】炎症を招く紫外線を日焼け止めでカット

「肌の炎症を引き起こす一番の原因は紫外線なので、日焼け止めは必須。肌がすでに敏感になっていると、通常の日焼け止めが刺激になってしまう場合もあるため、敏感肌向けを選ぶのが賢明」(髙瀬先生)

1_花粉からも肌を守り、くすみを晴らして明るいツヤ肌に。UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+ SPF50+・PA++++ 30mL ¥3,960(ラ ロッシュ ポゼ) 2_赤ちゃんから使える処方で、みずみずしい使用感のUV。ミノンUVマイルドジェル SPF38・PA+++ 70g ¥1,870〈編集部調べ〉(第一三共ヘルスケア) 3_キメの乱れをなめらかに整え、UVも防ぐ日中用クリーム。デイ トリートメント プロテクション SPF28・PA++ 40g ¥7,150(アクセーヌ・4/25発売)

【3】インナーケアも強化! 肌を作る栄養素を摂取

「肌の原料になるタンパク質は、食事で摂るのがベスト。さらに肌を作る補酵素になるビタミンB群や、抗酸化作用があり活性酸素除去に役立つビタミンCも、日々摂取できるといいですね」(髙瀬先生)

1_3000mgのビタミンCをはじめ、ビタミンB群などの水溶性ビタミンが摂れる。 3000C×B 30スティック ¥2,376(ハーバー研究所) 2_ビタミンB1、B2、B6、B12など11種類のビタミンB群を1粒で補給! MVP ビタミンBコンプレックス 30粒 ¥3,240(ビープル) 3_アセロラ果実の果汁の濃縮した粉末、海洋性緑藻、葉酸を配合。ボタニカル ビタミンC +グリーンアルジー 90粒 ¥3,996(アムリターラ)


教えてくれたのは……美容皮膚科医  髙瀬聡子先生
『ウォブクリニック中目黒』総院長。丁寧でわかりやすい説明に患者からの信頼が厚い。正しいスキンケア法をさまざまなメディアで啓蒙。

Photograph=Maya Kajita<e7>

Text=Ayako Shirakura

※InRed2025年4月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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