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【南さつま市】景色も建物もすべてがアート!東シナ海を望む『笠沙美術館』で心癒されるひとときを!

  • 2025.3.27

南さつま海道八景にも選定されている、沖秋目島と東シナ海を望む高台に建てられた美術館。 リアス海岸を走る絶景続きの国道226号沿いにあり、私が鹿児島に引っ越して来て初めてドライブした際、美しさに感動し、それ以来お気に入りのドライブコースです。

南さつま海道八景
出典:リビングかごしまWeb

「南さつま海道八景」の1つ 笠沙美術館展望所から見る沖秋目島

素晴らしい眺望

駐車場から通路を渡ったところが美術館の屋上展望台。 眼下に広がる青い海と空のコントラスト、複雑に入り組む海岸線、沖秋目島の絶景が一望できます。

美術館への通路
出典:リビングかごしまWeb

この先の景色にワクワク

春は霞む日が多いですが、それでも美しい眺めに時間を忘れて、つい見入ってしまいます。

屋上展望台
出典:リビングかごしまWeb
笠沙美術館
出典:リビングかごしまWeb

全てがアート

空気が澄んだ晴れの日の眺めは最高です!美しい景色を眺めているだけで癒されます。

沖秋目島の絶景
出典:リビングかごしまWeb

絶景!!

笠沙美術館
出典:リビングかごしまWeb

通路を横から見た景色

南欧風の建物が特徴的

笠沙美術館を設計したのは、「ななつ星in 九州」や九州新幹線「つばめ」など鉄道車両デザインで著名な水戸岡鋭治氏。 建物は風景と一体化していて、どこから見てもアートのような美しさです。

笠沙美術館
出典:リビングかごしまWeb

2023年5月撮影

屋上展望台から階段を下りると広いパティオ(中庭)があり、赤茶けた壁の間に広がる空や海は絵のように美しいです。

パティオ
出典:リビングかごしまWeb

パティオから見た空

笠沙美術館
出典:リビングかごしまWeb

パティオから見た海側

トイレの窓さえも芸術的!

トイレ
出典:リビングかごしまWeb

笠沙の素晴らしい景色がどこから見ても一枚の絵のように感じさせるのでしょうね。

地元出身の黒瀬道則氏の作品が展示

美術館は、入館無料です。 小規模ながらも管理が行き届いており、自由に楽しませていただけることに感謝です。

笠沙美術館
出典:リビングかごしまWeb

中央の扉が美術館入口です

こちらでは主に笠沙出身の画家・黒瀬道則氏の作品を定期的に公開しています。他にも様々な企画展を開催しているそうです。 黒瀬氏のトリックアートのような作品は、大人も子どもも不思議な魅力に引き込まれます。 館内の窓からの眺めも、まるでひとつの作品のようです! ※作品展示の館内は撮影禁止

笠沙美術館
出典:リビングかごしまWeb

館内の方の許可を得て撮影しました

自然に囲まれた美術館は、時間がゆっくり流れているように感じ、心が穏やかになります。 暖かくなってきたので春のドライブを楽しみながら、美術館でアートに触れ、癒しのひとときを過ごしてみませんか?

【笠沙美術館(黒瀬展望ミュージアム)】

住所:鹿児島県南さつま市笠沙町赤生木8666-1

鹿児島市中心部から車で約1時間30分

お問合せ:0993-63-0990

開館時間:9時~17時

休館日:火曜・12月29日~翌年1月3日

料金:入館無料

駐車場:あり

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