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生徒を褒める塾講師→問題ないと思っていた『できる子』の本音に「私のバカ」

  • 2025.4.17

様々な人間模様を描く、一秒(一秒@マンガ家)さん。穏やかながらも切ない日常や育児のことなどをエッセイ漫画にし、ブログで発信しています。

塾講師のバイトをしている主人公の先生は、生徒がプリントを忘れたことに気づきますが…?

できる子、山内くん

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一秒(一秒@マンガ家

先生が困っていると、山内くんという生徒がプリントを届けることを申し出てくれました。先生はふと思い出し、「そういえば、模試の理科の順位上がってたね」と彼の成績を褒めます。すると山内くんは、不意にぽろりと涙を見せたのです。

「褒められるなんて思ってなかった」と話す山内くん。その言葉に、先生はハッとします。これまで「できる子」というレッテルを貼ってしまい、彼の努力や心の機微にきちんと目を向けられていなかったと気づいたのでした。先生は改めて、山内くんがどれだけコツコツと頑張っていたかを見ていたこと、ちゃんと気にかけていたことを伝え、優しく見守ります。

コメント欄には「なんかムネがキュンとしたのですが」「イケメン…さわやか」といった声が多数寄せられ、ときめきと感動が広がっている様子。

どうしても手のかかる子に注目が集まりがちですが、「大丈夫そうに見える子」こそ、気づかれにくい寂しさや頑張りを抱えているのかもしれませんね。そっと寄り添う先生の姿勢が、心にしみるエピソードでした。

※実体験をもとにした創作漫画です
ブログ:一秒(一秒@マンガ家

クリエイター情報

一秒

恋愛エピソードや育児エッセイを中心にSNSで発信するマンガ家。ゲームとタピオカが好き。

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