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「めっちゃ嫌いやった、その人」ムロツヨシも同意…撮影現場での出来事を告白した【人気お笑い芸人】とは?

  • 2025.4.11
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(C)SANKEI

テレビドラマや映画の撮影現場には、さまざまな演者やスタッフが集結しています。なかには、人によって態度を変える感じの悪い監督もいるんだとか。

今回は、芸人に軽い対応であしらう監督に苦言を呈した、国民的お笑い芸人をご紹介します!

芸人に軽い対応であしらう監督に苦言を呈した国民的お笑い芸人とは?

さて、クイズです。

独特のキャラクターと演技の才能で知られているお笑い芸人がいます。その方はあるバラエティ番組で、ドラマ・映画の撮影現場で嫌な思いをした経験があると明かしました。芸人に対する接し方に苦言を呈した国民的お笑い芸人とは、いったい誰なのでしょうか?

ヒント...

①NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演

②ダンスが得意で知られる

お呼ばれしている立場といえど...

答えは…ナインティナイン・岡村隆史さんです!

1990年に矢部浩之さんとお笑いコンビ・ナインティナインを結成し、『ぐるナイ』や『めちゃ×2イケてるッ!』などの人気番組で活躍してきた岡村さん。個人活動では俳優として映画・ドラマに多数出演するなど、幅広い才能を見せています。

そんな岡村さんが2025年3月31日放送のABCテレビ『なるみ・岡村の過ぎるTV』に出演した際、ある撮影現場での苦い体験を告白しました。

この日は”上司部下のイラっとし過ぎる瞬間ランキング”をテーマにトークを展開。岡村さんは映画・ドラマの撮影現場でのイラッとした経験を明かしました。

岡村さんいわく、主演俳優には監督がとても丁寧な口調で指示する一方で、自身のような芸人には「大体で大丈夫ですよ」と軽いノリで済ませるケースが少なくないとのこと。「僕らはお呼ばれしてる感じやから」と謙遜しつつも、「めっちゃ嫌いやった、その人のこと」とストレートに当時の思いを明かしました。

岡村さんの発言に、ゲストのムロツヨシさんも同意のよう。ムロさんも過去に主役と自身が向き合うシーンのリハーサル中、監督が主役の方向だけ向き、ムロさんに対してずっと背中を向き続けていたことがあったそうです。撮影現場のリアルなあるあるに、岡村さんとムロさんは意気投合していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸人のホームグラウンドではないドラマや映画の撮影現場で、監督から軽い対応をされた経験があると明かした岡村さん。相手によって態度を変える人は、どこにでもいるんですね。そんな岡村さんの今後の活躍ぶりにも、ますます期待が高まります!