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【背徳感MAXメシ】「ガリバタ煮込み目玉焼き」作ってみた!ご飯にのせたら理性が吹き飛ぶギルティ丼に♡

  • 2026.11.8

朝食に定番の「目玉焼き」が、ここまでギルティな一品に変身するとは…。「目玉焼きの新境地」とも呼べそうなレシピをNadiaで発見しました。料理家・まるみキッチンさんのレシピで、その名もまさに「背徳のガリバタ煮込み目玉焼き」。とろっとろの卵に甘じょっぱいたれ、さらにマヨネーズの追い討ちで理性が崩壊しますよ(笑)。


“やる気1%“の日にも頼れる、まるみキッチンさんのレシピ

考案者は「まるみキッチン」さん。 “やる気1%で作れる“をテーマに、身近な材料で手軽に楽しめるレシピを発信している人気料理家です。

背徳のガリバタ煮込み目玉焼き 白ご飯にかけたら、即席てりたま丼です。マヨネーズも合います!

新感覚!「背徳のガリバタ煮込み目玉焼き」の作り方



【材料】(3人分)
卵…3個
バター…10g

[A]
水…大さじ3
しょうゆ…大さじ3
みりん…大さじ3
砂糖…大さじ1
きざみにんにく…小さじ1/2(※にんにくチューブを使う場合は2cmほど)



まるみキッチンさんは、桃屋の「きざみにんにく」という商品を使用していました。今回は手軽に作れるよう、まずはにんにくチューブで試してみましたが、その後、気になって「きざみにんにく」でも作ってみることに。こちらはにんにく以外になたね油や唐辛子なども入っているため、チューブとは少し違う味わいになります。気になる方は、好みに合わせて使い分けてみてください。

【作り方】
1. ボウルなどの容器に[A]を混ぜ合わせておく。



2. フライパンにバターを入れ、中火にかける。



3. バターが溶けてきたら、卵3つを割り入れる。


4. 中火で加熱し、目玉焼きができてきたら、1を回しかけ、じっくり煮詰める。



白身が白くなり、ある程度固まってきたらタレを入れてOK。黄身のまわりは少しやわらかくても大丈夫です。

5. みりんのアルコールを飛ばすため、泡が落ち着いてツヤのあるとろみが出るまでじっくり加熱したら完成。



ぐつぐつ煮詰まる甘じょっぱい香りに、食欲をそそられます。

甘じょっぱダレに卵黄とろり。背徳感のある濃厚さ



目玉焼きを“煮込む“という発想がまず新鮮。焼いた目玉焼きに甘じょっぱいタレがとろっと絡み、いつもの目玉焼きとはまったく違う一品になります。

味わいは、どちらかというと甘め。そこにガーリックの香りとバターの風味が重なり、こってり濃厚。卵黄を割ると、タレにまろやかさが加わってさらに背徳感アップ。

イメージとしては、つくねの甘辛ダレに卵黄を絡めたときの濃厚なおいしさに近いかも。あとを引く味です。

タレまで主役。ご飯にのせて楽しみたい



まるみキッチンさんもおすすめしていたように、これはご飯(分量外)にのせて食べるのが正解。タレをたっぷりかけ、卵黄をくずしながら食べると、ご飯1〜2杯はいけそうです。

さらに、こちらもおすすめされていたマヨネーズをかけると、まろやかさとコクが加わってかなりギルティ。甘じょっぱいタレ、卵、マヨネーズの組み合わせは、背徳感たっぷりです。

ちなみに、余ったタレを焼いた鶏肉に絡めてみたところ、これまたご飯が進む味に。目玉焼きだけで終わらせるのがもったいないくらい、タレまで楽しめるレシピでした。

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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