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秋冬の寒さを『余ったタオル』で解決! ドア下で『1分』で試せる裏ワザ

  • 2026.11.8

暖房をつけているのに、ドアの下から隙間風が入り、足元が冷えることはありませんか。

そんな時は、バスタオルと輪ゴムを活用するのがおすすめです。

ドア下にタオルを差し込み、輪ゴムで固定すれば、冷気の侵入を軽減できますよ。

準備にかかる時間はおよそ1分程度。家にあるアイテムで手軽に試せる方法を紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

ドア下の隙間風を防ぐ!秋冬に助かるバスタオル活用術

用意するものはこちらです。

【用意するもの】

・バスタオル 1枚

・輪ゴム 4本

専用の対策グッズなどを購入せずに取り入れられますよ。

手順1:ドア下にバスタオルを差し込む

まず、ドア下の隙間にバスタオルを差し込みます。

撮影:grapeライフハック編集部

バスタオルがドアの幅に収まるよう、差し込む向きを調整しましょう。

手順2:バスタオルをたたむ

次に、バスタオルの両端を内側に向けてクルクルと巻くように折りたたみます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:輪ゴムで固定する

最後に、折りたたんだバスタオルの4か所を輪ゴムで巻いて固定すれば完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

撮影:grapeライフハック編集部

バスタオルと輪ゴムで隙間風対策!実際に試してみた

肌寒い日に実際に試してみると、ドア下にタオルを差し込んだことで、玄関からリビングへ流れ込む冷気が以前より気になりにくくなったように感じました。

帰宅直後など、室内が冷えていてエアコンの暖房をつけたい時にも、足元に入り込む風を軽減できるのは嬉しいポイントです。

また、タオルを固定してもドアの開閉は大きく妨げられませんでしたよ。

使う際の注意点

ただし、筆者宅にはドア幅にぴったり合うバスタオルがなかったため、わずかな隙間が残り、冷気を完全に遮ることはできませんでした。

設置する際は、隙間をできるだけ塞げるサイズのタオルを選ぶとよさそうです。

また、石油ストーブやガスファンヒーターなどを使用している場合、隙間を完全に塞ぐと室内の空気が汚れ、健康に影響を及ぼすおそれがあるため、定期的な換気を行ってください。

家にあるバスタオルを再利用できる、手軽な隙間風対策。寒さが気になる季節に、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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