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ニットを普通にハンガーにかけないで! 10秒で試せる収納術で「もう型崩れしない」

  • 2026.11.8

気温が下がり、冬の気配が感じられるようになってきた2026年11月8日現在。ニットを着る機会が増えた人も多いのではないでしょうか。

ただ、ニットを普通のハンガーにかけて収納すると首元が伸びたり、型崩れしたりすることもありますよね。

実は、ハンガーへのかけ方を少し工夫するだけで、こうした悩みを軽減できるのです。

筆者が実際に試した、わずか10秒ほどでできるニットの収納方法を紹介します!

撮影:grapeライフハック編集部

ニットが伸びない!10秒で試せる簡単なハンガーへのかけ方

使うのは、ハンガー1本だけ。

筆者が気に入っているヴィンテージのニットで試してみました。

手順1:ニットを折りたたむ

まず、ニットの左右の袖が重なるように、縦半分に折りたたみます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:ニットの脇下にハンガーを逆さに置く

折りたたんだニットの脇下に、ハンガーを逆さにして置きましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:袖をハンガーに通す

次に、袖をハンガーの下から通します。

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:胴部分をたたむ

最後に、ニットの胴部分をハンガーにかぶせるようにたためばOKです!

撮影:grapeライフハック編集部

ニットの首元が伸びにくい!スウェットでも応用できた

完成したニットを、そのままクローゼットのバーにかけてみます。

撮影:grapeライフハック編集部

首元がゆるむことなく、簡単に収納できたので、満足のいく仕上がりでした。

ただ、ニットの重さが片側に偏り、少し斜めになるのは気になったところ。

それでも、1週間ほどそのまま保管してみたところ、傾きによって落ちることはありませんでした。

また、同じ方法はニットだけでなく、スウェットにも応用できましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

お気に入りの古着を大切に保管したい筆者にとって、首元を伸ばさずハンガーにかけられて、平積みを避けられるのがありがたいポイントでした。

ニットをハンガーにかけて収納したい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

本格的な冬を迎える前に覚えておくと、役立つかもしれませんよ。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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