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キャサリン妃&ソフィー妃はメーガン妃と不仲? 英王室の女性たちの知られざる関係

  • 2026.11.7
Chris Jackson / Getty Images

17歳の年齢差を超え、強い絆を築いているキャサリン皇太子妃とソフィー妃。実際のつながりは義理の叔母と姪だけれど、まるで姉妹のよう、母娘のようと評するロイヤル専門家も多い。その一方で2人ともメーガン妃との関係は極めてギクシャク。むしろ悪いと言っていい。最近ではいつも穏やかな表情を崩さないソフィー妃も、反メーガン妃であることを態度の端々に出しているという報道も。そこで今回はキャサリン皇太子妃とソフィー妃の関係、そしてそこにメーガン妃がどう絡んできたのかを時系列を追って見ていきたい。アン王女&ザラ・ティンダル、カミラ王妃の態度も交えてお届けする。

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結婚までの苦労が絆の土壌に

キャサリン皇太子妃とソフィー妃の絆は、皇太子妃がウィリアム皇太子と婚約したときに端を発する。つまり皇太子妃のロイヤル入りが決まったときから芽生えていた。ソフィー妃はエドワード王子と1999年1月に婚約するが、それまで6年間交際していた。その間ソフィー妃は。マスコミの取材攻撃やときに中傷的な報道内容にも耐えてきた。その内容はなかなかひどかったよう。エドワード王子が新聞社に書簡を出し、「結婚するつもりはまだない。プライバシーを尊重してほしい」と要求したことも。とはいえこのせいで「ソフィーは虚しくプロポーズを待っている」と言い出すマスコミも。

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この状況はキャサリン皇太子妃にそっくり。皇太子妃も8年間の交際を経て、2011年に皇太子とゴールインしている。デート期間中、マスコミは皇太子妃を「ケイト」のニックネームで呼び、その動向を猛追。交際期間が長期化するに従って「ケイトは皇太子と結婚したくて必死」「待ちのケイト(ウェイティ・ケイティ)」と言われるようになっていた。雑誌『ハロー』によると、ソフィー妃はキャサリン皇太子妃がウィリアム皇太子と婚約したときから、彼女の気持ちに共感していたという。

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結婚前から王室のあり方を肌で学んできた2人

また、この長い交際期間は2人が友情を育む土壌となったとロイヤル専門家は見ている。交際期間中からエリザベス女王の信頼を得ていたソフィー妃は、婚約前からバッキンガム宮殿のアパートメントを使うことを許されていた。キャサリン皇太子妃も交際中からロイヤルファミリーの行事に参加。ウィリアム皇太子の従兄に当たるピーター・フィリップスと最初の妻オータム・ケリーの結婚式や、ガーター勲章のレセプションに出席していた。そういった経験を通し、2人とも婚約前からロイヤルがどのようなものなのかを肌で学んでいたという。この点は、ヘンリー王子とスピード婚約&結婚してしまったメーガン妃と大きく異なる。これがのちのち大きく響いてくる。

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ソフィー妃とキャサリン皇太子妃を長年見てきたロイヤル専門家のイングリッド・セワードは雑誌『ハロー』にこう語る。「ソフィー妃はキャサリン皇太子にとって非公式サポーターのようなもの。ソフィー妃もキャサリン皇太子妃の間には一般市民の出身であるという共通点もある」。ソフィー妃やキャサリン皇太子妃の前の世代に当たるロイヤルレディ、たとえばダイアナ元妃はフレンドリーな人柄で知られ「みんなのプリンセス」と呼ばれていたけれど、実家は貴族。カミラ王妃も母方のルーツは男爵家である。

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一般市民出身のお妃として、お互いをサポート

アンドルー元王子に嫁いだセーラ・ファーガソンは一般市民だったけれど、1996年に元王子と破局。ソフィー妃とキャサリン皇太子妃がロイヤル入りしたときには、すでに王室から離れていた。一般市民出身のロールモデルがいない中、2人はお互いをサポートしていたと見られている。ちなみにソフィー妃の父はタイヤやゴム製品を扱う会社の重役、母はチャリティの仕事をしたり、秘書として働いたりしていた。キャサリン皇太子妃の実家はパーティーグッズを扱う会社だった。

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ソフィー妃、メーガン妃をお茶に招待

メーガン妃がヘンリー王子と婚約したとき、エリザベス女王がソフィー妃をメーガン妃のメンター役に抜擢したのは有名な話。一般市民出身でロイヤルファミリーに上手に馴染んだソフィー妃を、メーガン妃がお手本にしてくれることを女王は望んでいたといわれている。ソフィー妃も女王のその気持ちを察し、自分たちの家であるバグショット・パークにメーガン妃を招待。お茶でもてなし、一緒に地所内を散歩してメーガン妃と仲良くなろうとしたという。

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メーガン妃、ソフィー妃を利用し尽くす?

ソフィー妃の友人は「お茶の席でメーガン妃はソフィー妃に根掘り葉掘り聞いていた。ソフィー妃は一般人からロイヤルファミリーになった経験をした者として、惜しみなくアドバイスを与えていた」と証言している。さらに「ソフィー妃はメーガン妃を好感の持てる魅力的な人物だと思っていた。王室の厄介な人たちとの付き合い方について助言が必要なときにはいつでも電話して、と言っていた」。王室の厄介な人たちとは上層部のスタッフたちのことと見られている。

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しかしこのお茶会後、メーガン妃がソフィー妃に連絡することはなかった。イギリスの社交界では、お茶に招かれたら然るべき時間をおいて、お返しとして今度はご招待するのがマナー。でもメーガン妃がソフィー妃をお茶に招くことはなかったという。ソフィー妃の友人によると、ソフィー妃はそのことに「とても驚いていた」。この後、メーガン妃は「ソフィー妃をメンターに」というエリザベス女王のアイディアも却下。ヘンリー王子がいるから無用だと断ったという。もしかしたらお茶の場ですべてを学び尽くしたと思ったのかも。

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「ヘンリー王子がいるからメンター不要」は大ミスだった

結婚前からロイヤルファミリーの動き方を知っていたソフィー妃やキャサリン皇太子だったら、これが重大なミスだったことがわかるはず。エリザベス女王のアイディアをはねつけたことはもちろん大きな過ちなのだが、それに加えてメーガン妃はこの瞬間にロイヤルレディ同士の繋がりまで断ち切ってしまったと王室専門家らは分析する。王室では皇太子や王子が妃と一緒に行動、カップルとして公務に行くこともあるけれど、妻として1人で出かけることも少なくない。そういうときにはロイヤルレディとしてのマナーブックが必要になる。それはレディではないヘンリー王子には到底与えられないもの。それを手にするチャンスをメーガン妃は自ら捨ててしまったと専門家たちは見ている。

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その判断ミスはすぐに現れる。エリザベス女王はメーガン妃の結婚式に先駆けて、彼女とロイヤルレディ同士として仲良くなろうとしてメーガン妃を宮殿に招待。結婚式につけるティアラを一緒に選ぼうと提案した。しかしメーガン妃はそこにヘンリー王子を同伴。女同士の友情を育もうとした女王の意向をすべてぶち壊しにしてしまった。さらに女王の気持ちを知っていた女王の側近たちも、メーガン妃の行動に唖然。メーガン妃と王室の女性スタッフたちの間にも摩擦が生まれるようになる。ソフィー妃がメンターを務めていれば、こんな事件は起きなかったはず。

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メーガン妃、ソフィー妃を「地味」判定していた

メーガン妃が「ソフィー妃なんて必要ない」と判断したのには、もう1つ理由がある。どうやらメーガン妃はソフィー妃を下に見ていたもよう。メーガン妃と仲がよく、妃と王子の回顧録も手がけているジャーナリストのオミット・スコービーは著書の中でソフィー妃とエドワード王子があまりマスコミに登場しないことを指摘、派手さに欠けると匂わせていた。スコービーのこの見方には、メーガン妃の本音が反映されている可能性が大。確かにソフィー妃とエドワード王子は皇太子夫妻に比べてマスコミへの登場回数は少ないけれど、支持率は高い。特に真面目でマナー違反とは無縁のソフィー妃は、保守的なロイヤルファンの間で大人気。ソフィー妃を拒否したメーガン妃は、そのロイヤルファンまで敵に回してしまったことになる。

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リップグロス事件で、ソフィー妃が皇太子妃に共感?

そしてこの頃、メーガン妃とキャサリン皇太子妃の間でもちょっとした事件が起きる。それは2018年1月、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃、ヘンリー王子とメーガン妃が4人揃ってあるシンポジウムに出席したときのこと。ステージに上がる前にメイクを直したいと思ったメーガン妃は、キャサリン皇太子妃に「グロスを貸して」とおねだり。キャサリン皇太子妃はイヤイヤながら自分のグロスを渡した。メーガン妃は指にそれを出すと、自分のリップに塗っていた。

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これを暴露したのはヘンリー王子。回顧録の中に「キャサリンは不快そうな顔でそれを見ていた」と皇太子妃を責めるように書いていたが、多くの英国人の反応はキャサリン皇太子妃と同じ。グロスという極めてプライベートなアイテムを貸してくれと頼むメーガン妃にドン引きしていた。すでにメーガン妃に驚かされていたソフィー妃も、この事件でキャサリン皇太子妃に共感した可能性が高いと見られている。こういう小さな違和感が、女子グループ内の人間関係に深く影響を与えることは、一般人でもよくある話。ちなみにこの頃、キャサリン皇太子妃とソフィー妃は同じレセプションに夫抜きで出席。仲良さそうに歓談していた。

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メーガン妃、2人の救いの手をはねつける?

メーガン妃の結婚式の準備中には、フラワーガールを務めていたシャーロット王女のドレスを巡ってキャサリン皇太子妃とメーガン妃がバトルになるという事件も起きたわけだが、それに先駆けてすでに3人の関係には暗雲が立ち込めていたことになる。それでも、皇太子妃とソフィー妃は、正式に王子の妻になったメーガン妃を仲間外れにすることはなかったという。メーガン妃は王室離脱後、オプラ・ウィンフリーとのインタビューの中で「王室にいた頃自殺を考えた」「メンタルヘルスの問題に苦しんだ」と暴露した。メーガン妃は誰の助けも得られなかったと嘆いていたけれど、関係者の証言によるとキャサリン皇太子妃とソフィー妃はメーガン妃に繰り返しコンタクトしていた。ロイヤルジャーナリストのレベッカ・イングリッシュが明かしている。「2019年、メーガン妃が幸せではないと言っているのを知って、皇太子妃とソフィー妃は彼女に何度も連絡をとっていた。しかしメーガン妃は2人を拒絶した」。皇太子妃とソフィー妃はそれにたじろいでいたという。

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メーガン妃、最後の公務でソフィー妃をシカト?

その後、メーガン妃とヘンリー王子は王室離脱を決意。皇太子妃とソフィー妃、メーガン妃は2020年3月に行われたコモンウェルスデーの礼拝で最後に顔を合わせる。このとき皇太子妃はメーガン妃を黙殺。話しかけることはなかった。

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一方ソフィー妃はメーガン妃に声をかけていたけれど、メーガン妃がソフィー妃に笑顔を見せることはなかった。そんなこんなでソフィー妃はメーガン妃と話すのを諦めてしまったよう。その後はキャサリン皇太子妃とだけ話をしていた。

ちなみにこのときメーガン妃はなぜかエドワード王子には笑顔を向けていた。その報道を見てソフィー妃のファンが不快感を抱いたのは言うまでもない。

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ソフィー妃、キャサリン皇太子妃のキャンペーンをサポート

この後、世界はコロナ禍へと突入していく。その中でキャサリン皇太子妃とソフィー妃は絆を強めていく。2020年6月、写真が趣味で英国王立写真協会のパトロンも務めていた皇太子妃はキャンペーン「ホールド・スティル」を立ち上げる。パンデミックを生き抜く人々の強さと優しさを記録したいと考えた妃は、一般市民からコロナ禍の日常生活を切り取った写真を投稿してもらい、そこから100点のポートレートを選出した。ソフィー妃はこのキャンペーンを知ると自分も参加。ボランティア活動に参加中に撮った1枚を投稿し、皇太子妃の取り組みを広めるのに一役買った。インスタグラムの2枚目には、スマホで写真を撮るソフィー妃の姿も。ソフィー妃が撮った写真に加え、ロイヤルレディ同士の友情も前代未聞の状況下で弱っている人たちを勇気づけた。

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フィリップ王配の死で、アン王妃も反ハリメガに

コロナ禍で英国王室に大きな不幸が訪れる。2021年4月、エリザベス女王の最愛の人、フィリップ王配がこの世を去る。このとき、ロイヤルファミリーたちはヘンリー王子とメーガン妃が老齢の王配のストレスになったとして、2人に対する拒否感を新たにしたという。ロイヤルレディの中でも同様だったが、それが一番強かったのはアン王女。パパっ子だったアン王女は、必要もないのに最後に父親を傷つけたとして、ヘンリー王子とメーガン妃に対する反感を募らせていたという。

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またフィリップ王配の葬儀もアン王女の反感を高める一因になった。エリザベス女王は王室を離脱したヘンリー王子が軍の礼服を着て葬儀に出席できないことを配慮。軍服は禁止、全員モーニングコートで出席するように指令を出した。アン王女も黒い葬儀用のドレスとコートで棺の後を歩いた。アン王女はイギリス軍で最高階級に当たる将官のポジションにある。本来だったら礼服で参列したはず。軍人としてのキャリアはアン王女にとってもフィリップ王配にとっても誇りだった。その象徴である礼服で父と最後のお別れをしたいと思っていたアン王女にとって、ヘンリー王子とメーガン妃はそれを阻んだ元凶である。元々アン王女はロイヤルとしての義務を放棄したヘンリー王子とメーガン妃に厳しい評価を下していたけれど、父の死でさらに一気に悪化したと言われている。

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アン王女の娘とメーガン妃の接触シーンにファン震撼

2022年、エリザベス女王の在位70周年を祝うプラチナジュビリーが開催される。ヘンリー王子とメーガン妃も出席するためにイギリスに帰国する。その際、記念の礼拝が終わったあと大聖堂の外でヘンリー王子とメーガン妃が、アン王女の娘ザラ・ティンダルと談笑する姿が目撃された。アン王女がヘンリー王子とメーガン妃に批判的であることを知っているイギリスマスコミやロイヤルウォッチャーはびっくり。仲良し母娘として知られるアン王女とザラの関係まで、ヘンリー王子とメーガン妃が壊してしまうのでは? と心配する声が上がった。でも読唇術の専門家によると「大したことは話していない」。ヘンリー王子がザラに「素敵な衣装だね。君がどんな色の服を着るのか、想像もつかなかったよ」と言い、メーガン妃は「素敵よ」と付け加えていただけだという。ザラはこれに笑顔で応じていたもよう。アン王女の息子でザラの兄に当たるピーター・フィリップスは近くで居心地悪そうな表情を浮かべていた。彼の力の入った眉間に、アン王女一家のヘンリー&メーガンへの評価が現れているという説も。

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メーガン妃、葬儀で総スカン

2022年9月、エリザベス女王が逝去する。メーガン妃も葬儀関連のセレモニーに姿を見せていたが、ロイヤルレディたちは完全に黙殺。まず弔問のために集まった市民に挨拶するため、ウィリアム皇太子夫妻とヘンリー王子夫妻が連れ立ってウィンザー城の前に現れたが、キャサリン皇太子妃とメーガン妃の間にやりとりはなかった。キャサリン皇太子妃は冷たい目でメーガン妃を一瞥、対するメーガン妃は不安そうな表情を浮かべていた。

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葬儀でも同様。ソフィー妃とメーガン妃は同じ車に並んで座り、国葬会場となったウェストミンスター寺院に到着したが、2人が言葉を交わすシーンはまったくなし。2人とも前を向いたまま、視線も交えなかった。カミラ王妃やアン王女も同様だった。ヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱、オプラ・ウィンフリーとのインタビューでの「王室内で人種差別を受けた」発言が女王の晩年に影を落としたのは間違いない事実。ロイヤルレディたち、特にアン王女はそれを許さなかったといわれている。

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ソフィー妃、身分が対等になってひと安心?

フィリップ王配とエリザベス女王が他界した後の2023年3月、エドワード王子はエディンバラ公爵の称号を与えられる。ちなみにそれまではウェセックス伯爵だった。つまり爵位だけを見ると、エドワード王子はサセックス公爵であるヘンリー王子より下になる。ソフィー妃も同様。サセックス公爵夫人であるメーガン妃と対面したら、ソフィー妃はカーテシーといわれるお辞儀をしなくてはならなかった。エドワード王子がエディンバラ公爵になったとき、ソフィー妃はほっとしたように「これでメーガン妃にお辞儀をしなくて済む」と周囲に漏らしていたという。友人たちが証言している。ソフィー妃のメーガンに対する正直な心境を表しているといえそう。

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新たなる「ファブ4」の誕生

そしてコロナ禍に次いで、キャサリン皇太子妃とソフィー妃の絆がさらに深まるきっかけになったのは、皇太子妃のがん。2024年 3月、皇太子妃ががんの診断を受けたことを公表した後、ソフィー妃は公には発言しなかったが、皇太子妃一家を支えて続けていたという。

かつてイギリスロイヤルの「ファブ4(素晴らしき4人組)」といえばウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃、ヘンリー王子とメーガン妃を指したものだが、今や皇太子夫妻とエドワード王子、そしてソフィー妃がそう呼ばれるようになった。

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ソフィー妃、ドレスでアンチメーガンを表明?

2026年、メーガン妃とヘンリー王子が電撃帰国した。キャサリン皇太子妃もソフィー妃もそのことについて公にはコメントしていない。しかし帰国から1か月以上が経った10月。メーガン妃がヘンリー王子と結婚したあと、それまで友人だったデザイナーのローラン・ムレ(写真左)と仲違い。ムレに対して「もう2度とあなたのドレスは着ない」と絶交宣言していたことがムレの回顧録から発覚した。ムレのスタッフがキャサリン皇太子妃のスタイリストに連絡し、「メーガン妃にタダで貸したドレスを返却して欲しいと、メーガン妃側に伝えてほしい」と言ってしまったことが原因だった。メーガン妃は「恥をかかされた!」と激怒したという。

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このことが大々的に報じられた直後、なんとソフィー妃は公務にムレのドレスを着て登場。タイミングがあまりにもぴったりだったことから、ソフィー妃がドレスで「アンチメーガン」を宣言したと一部のロイヤルファンは解釈している。

メーガン妃がバッキンガム宮殿の近くに出没するようになった今、ロイヤルレディたちとメーガン妃がいつ接触することになるのか、イギリスマスコミの注目が集まっている。

Karwai Tang / Getty Images

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