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【キャップ】を使いこなす大人は、コーデも上手。秋に試したい「こなれスタイリング」

  • 2026.11.7

かぶるだけで着こなしの表情をさらりとアップデートできそうなキャップ。一方で、顔まわりの印象を左右するアイテムだけに、合わせ方を悩む人もいるかもしれません。そこで今回は、キャップをセンスよく使いこなす大人のお手本コーデをピックアップしました。

1. 色と柄を楽しむミックスコーデ

画像1: 出典:Instagram
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鮮やかな赤のリネンシャツにトライバルカモ柄のカーゴショーツを合わせた、遊び心あふれる装い。そこにポップな花柄のキャップが加わることで、セオリーにとらわれない自由な着こなしに仕上がっています。カジュアルに振れがちな組み合わせも、白のソックスとドレッシーな黒のレースアップシューズで足元を引き締めればラフになりすぎません。主役級のアイテムを楽しみながら、大人らしい落ち着きも残した好例です。

2. 抜け感たっぷりの大人ストリート

画像2: 出典:Instagram
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【NIKE(ナイキ)】のスウッシュが目を引くスポーティーなプルオーバーに、チェック柄のパジャマパンツを合わせたストリートコーデ。全体をゆったりシルエットで整えた、肩の力が抜けた着こなしが魅力です。襟元と裾からはインナーの白をのぞかせることで、上下のダークトーンに軽やかなアクセントをプラス。黒のキャップにはクリアなアイウェアを重ね、顔まわりにさりげない個性を添えています。

3. 小物使いで魅せるシックな装い

画像3: 出典:Instagram
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ロゴキャップのカジュアルさに、首元のスカーフでエレガントな要素をプラス。大きなボストンバッグを交えたリズミカルな小物使いもスタイリングの見どころです。また、コンパクト丈のブルゾンと、大胆なボリュームのワイドパンツでつくる太めのAラインも好印象。ネイビー × 黒を軸としたシックな装いは、シルエットにメリハリをつけることで垢抜けた雰囲気になりそうです。

まとめ

キャップは色や柄でアクセントを加えるだけでなく、全体を引き締めたり抜け感を出したりと、コーデの幅を広げてくれるアイテム。シンプルな装いに合わせるのはもちろん、きれいめなアイテムを程よくカジュアルダウンするのもおすすめです。この秋はキャップを使って、いつものスタイリングに変化をつけてみては。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@yu_tarossss様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:S.Tatsufumi

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