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ビーニー・フェルドスタイン、第1子女児の誕生を報告!母になった喜び語る

  • 2026.11.7

映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』で知られる俳優のビーニー・フェルドスタインが、妻でプロデューサーのボニー=チャンス・ロバーツとの間に第1子となる娘が誕生していたことを明かした。生まれたのは2026年夏。米Peopleの独占インタビューで、母親になった現在の心境を語っている。(フロントロウ編集部)

「想像をはるかに超える子」

現在33歳のビーニーは、2023年5月20日にボニーと結婚し、今年5月には2人の連名でInstagramに妊娠を報告していた。投稿には「限定版のスカウス・ビーニー・ベイビー、もうすぐ登場!!」というコメントを添えていた。自身の名前であるビーニーと人気のぬいぐるみ「ビーニー・ベイビーズ」をかけ、英リヴァプール出身者を指す「スカウス」を組み合わせた、ユーモアあふれる報告だった。

同月には米CBSの番組に出演し、お腹の赤ちゃんが女の子であることを明かしている。実の兄である俳優のジョナ・ヒルは2人の息子の父親で、家族の子育てを見て学ぶことも多いと話していた。

そして、誕生した娘について、ビーニーは「本当に想像をはるかに超える子です。ずっと夢に見ていました。ずっと母親になりたかったし、ずっと娘がほしかったんです」と語った。娘の名前は公表していない。

生まれた瞬間から感じた「この子の魂」

最近、何よりもうれしかったのは、数週間前に娘が初めて笑顔を見せてくれたことだという。「赤ちゃんは生後6週間くらいまではぼんやりしていて、生き生きしてくるのはそれからだと言われたけど、私はまったくそう思いません。会った瞬間からこの子の魂を感じていました。それが笑顔になって表に出てくるのを見るのは、魔法みたいです」

妻のボニーについても、「妻と一緒に母親になれたのは何よりの贈り物です。彼女は本当に素晴らしいお母さんで、その姿を見ているのは特別なことなんです」と語った。

一方、出産後には体調面で問題が生じたことにも言及。詳細は明かしていないものの、「自分がこんなに強かったんだと、毎日気づかされています。母親になって、これまでとは違う、心の奥深くから力が湧いてくるんです」と打ち明けた。

育児休暇を終えて仕事に復帰したばかりのビーニーは、取材が始まるなり「まだ20分しかたっていないのに、もう会いたい!」と口にした。出演作『Focker-In-Law(原題)』は、米現地時間11月25日に劇場公開される予定だ。

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