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「服がきつくて着づらい!」朝食を抜かず6kg減。40代女性がご飯をよそうたびにそろえたものとは

  • 2026.11.8
「服がきつくて着づらい!」朝食を抜かず6kg減。40代女性がご飯をよそうたびにそろえたものとは
「服がきつくて着づらい!」朝食を抜かず6kg減。40代女性がご飯をよそうたびにそろえたものとは

毎回のご飯をよそうとき、使う茶碗をそろえる。GLAMのアンケートに、朝食を抜かず食事量や間食のとり方を見直し、4〜6カ月で70kgから64kgになった40代女性の体験が寄せられました。始めた頃は空腹感にも悩まされたそうです。食事を整えるために何を決め、今はどう過ごしているのでしょうか。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/会社員
・体重:70kg → 64kg
・取り組んだ期間:4〜6カ月

「服がきつくて着づらい!」食事を見直すきっかけ

体重が増えたと感じ、鏡や写真に写った自分の姿が気になり始めた女性。服がきつくなってきたことも、食事を見直すきっかけになりました。

まず朝食は抜かず、食べる量を安定させることを意識。ご飯は毎回同じ茶碗を使い、量を決めるようにしたといいます。食事のたびに量がばらばらにならないよう、身近な食器を目安にした取り組みです。特定の食品を一律に避けることもしなかったと回答しています。

最初の1カ月は空腹感と物足りなさも

朝食を食べていても、始めてから1カ月前後は楽ではありませんでした。食事量や間食のとり方を変えると、空腹感や物足りなさが強く出やすかったそうです。生活のリズムまで崩れそうになったと振り返っています。

同じ茶碗でご飯の量を決めることに加え、食事量や間食のとり方も変えていた女性。朝食を食べることと、それまでの食べ方をそのまま続けることは違ったようです。

4〜6カ月で6kg減、今も食事を整える

こうした食べ方を続け、4〜6カ月で70kgから64kgへ。6kg減ったと回答しています。周囲からは、年齢以上に若々しく見えるようになったと言われたそうです。

現在は毎日、野菜を中心にした食事で体重を維持しているとのこと。朝食を抜かないこと、ご飯の量を決めることなど、食べ方全体を見直した経験でした。


※本記事は、GLAMのアンケートに寄せられた個人の体験を編集部が構成したものです。投稿者の記憶・主観に基づき、内容の正確性は保証しません。

※特定の食事・運動を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。効果や体調の変化には個人差があり、同じ結果が得られることを示すものではありません。

※持病のある方や治療中の方などは、医師に相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は中止し、医療機関にご相談ください。

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