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「お菓子まで我慢したくない!」30代男性が2.7kg減。おかずもほぼ減らさず、夕食で見直した量とは

  • 2026.11.8
「お菓子まで我慢したくない!」30代男性が2.7kg減。おかずもほぼ減らさず、夕食で見直した量とは
「お菓子まで我慢したくない!」30代男性が2.7kg減。おかずもほぼ減らさず、夕食で見直した量とは

夕食のご飯は、これまで350g。おかずは減らさず、お菓子もほとんど減らさずに、食べ方を見直した30代男性の体験がGLAMのアンケートに寄せられました。朝食を食べることに加え、30分のウォーキングと5分間の筋トレにも取り組み、1カ月以内に67.3kgから64.6kgになったといいます。何を変え、減量後はどうしているのでしょうか。

■ 投稿者プロフィール
・30代・男性/会社員
・体重:67.3kg → 64.6kg
・取り組んだ期間:1カ月以内

「お菓子まで我慢したくない!」おかずは減らさず、夕食のご飯を調整

きっかけは健康診断でした。尿酸値と血糖値について医師から注意を受け、以前から足先がピリピリする感覚もあったという男性。自分の食事と運動を見直すことにしました。

夕食で変えたのは、ご飯の量です。これまでの350gを250gに減らしました。一方、おかずの量は減らさず、お菓子の量もほとんど減らしていません。食事全体を一律に減らすのではなく、夕食のご飯に目を向けたと回答しています。

朝食も食べ、歩くことと筋トレを加える

夕食の調整だけで終わりにはしませんでした。朝食を必ず食べるようにし、30分のウォーキングと5分間の筋トレも始めました。食事と運動の両方を変えた取り組みです。

それまで運動する習慣がなく、最初は30分歩いた後に筋肉痛が出たそうです。本人によると、3日ほどたつと筋肉痛は出なくなりました。慣れない運動が最初から楽だったわけではありません。

こうした食事と運動の取り組みを続け、1カ月以内に体重は67.3kgから64.6kgへ。2.7kg減ったという結果を報告しています。

減量後はご飯を増やしても、運動は継続

現在、夕食のご飯は減量中の250gから270〜300gへ増やしたといいます。本人は筋肉量を維持したいと考えて量を変え、ウォーキングと筋トレは今も続けているとのことです。

今のところリバウンドはないという男性。周囲から胸筋について声をかけられたこともあり、本人はこの経験を通じて運動習慣の大切さを学んだと振り返りました。


※本記事は、GLAMのアンケートに寄せられた個人の体験を編集部が構成したものです。投稿者の記憶・主観に基づき、内容の正確性は保証しません。

※特定の食事・運動を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。効果や体調の変化には個人差があり、同じ結果が得られることを示すものではありません。

※持病のある方や治療中の方などは、医師に相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は中止し、医療機関にご相談ください。

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