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「砂糖もしょうゆも禁止しない!」50代女性が3kg減。食事のたびに考えた味付けのルールとは

  • 2026.11.8
「砂糖もしょうゆも禁止しない!」50代女性が3kg減。食事のたびに考えた味付けのルールとは
「砂糖もしょうゆも禁止しない!」50代女性が3kg減。食事のたびに考えた味付けのルールとは

砂糖もしょうゆも、食卓からなくしたわけではありません。調味料を使う前に考えるようになったという50代女性の体験が、GLAMのアンケートに寄せられました。通勤や買い物でも歩く機会を増やし、2〜3カ月で57kgから54kgに。食事では何を変えたのでしょうか。

■ 投稿者プロフィール
・50代・女性/会社員
・体重:57kg → 54kg
・取り組んだ期間:2〜3カ月

「砂糖もしょうゆも禁止しない!」使う前に必要かを考える

若い頃と体重はそれほど変わらないのに、肉がつく場所が変わったと感じていた女性。手持ちの服を気持ちよく着られないことがあり、食事を見直し始めました。

取り組んだのは、調味料を使う前に「この食事に本当に必要か」と考えること。塩やしょうゆ、砂糖は必要だと思う分だけ使うようにしたといいます。使わないと一律に決めるのではなく、必要かどうかを考えながら食べるようにしました。

通勤と買い物でも、歩く機会を増やした

食事以外にも変えたことがあります。通勤の行き帰りと買い物では、車や自転車を使う代わりに歩くようにしました。運動のために特別な種目を始めたという回答ではありませんが、日々の移動に歩く時間を加えています。

体重や体型はすぐには変わらなかったといいます。本人によると、1カ月目くらいから体型の変化を感じ始め、2〜3カ月の取り組みで体重は57kgから54kgに。調味料を選ぶことと歩く機会を増やすことを続けたうえでの、3kg減という報告です。

体重の増減はあっても、選ぶ習慣は続く

現在も、調味料を選んで使うことを続けています。体重には多少の増減があるものの、本人は徐々に減り続けていると回答しました。数字以上に体型の変化を感じているそうです。

周囲からは「顔がシャープになった」と言われたことも。服を着たときの違和感をきっかけに始めた、調味料を選んで使う習慣は、今も続いているとのことです。


※本記事は、GLAMのアンケートに寄せられた個人の体験を編集部が構成したものです。投稿者の記憶・主観に基づき、内容の正確性は保証しません。

※特定の食事・運動を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。効果や体調の変化には個人差があり、同じ結果が得られることを示すものではありません。

※持病のある方や治療中の方などは、医師に相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は中止し、医療機関にご相談ください。

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