1. トップ
  2. スポーツ
  3. 板倉滉、痛恨の退場処分!『戦犯』扱い…「あれは愚かだった、愚かなミス」とボルシアMG監督もお怒り

板倉滉、痛恨の退場処分!『戦犯』扱い…「あれは愚かだった、愚かなミス」とボルシアMG監督もお怒り

  • 2026.11.7

板倉滉、町野修斗、橋岡大樹、宇野禅斗の4人が所属するボルシアMG。

ブンデスワースト記録タイの開幕6連敗を喫した後にようやく初勝利を挙げるなど調子を上げつつあった。

だが、6日のブンデス第9節ハンブルガーSV戦には1-3で敗戦。

ケガから先発に復帰した板倉が後半4分で2枚目のイエローカードで退場になり、数的不利となるとその後2点を奪われて万事休すとなった(町野と宇野も先発、橋岡は筋肉トラブルで欠場)。

ボルシアのアレクサンダー・ブレッシン監督とスポーツディレクターのロウフェン・シュレーダーは、板倉の退場についてこう述べていた。

「ターニングポイントは2枚目のイエローカードでの退場だった。もし、11人で試合を終えていたら、何かしらを得られていたのは間違いない。悔しい。

全力を尽くしたが、あれは愚かだった。あんな不運、愚かなミスによって数的劣勢になってしまった」

「ハーフタイム明けに2枚目のイエローカードを受けるのはよろしくない。滉本人も分かっている。

とてもインテンシティが高い試合だった。こういう一戦は11人で戦わなければならない」

現地紙も「板倉の退場にファン激怒」と伝えていた。「イエローカードを受けているのに、どうしてあんなプレーができる?」「板倉は経験豊富なのに、あんなプレーをするなんて愚か」「誰もが退場を予想していたのに、なぜハーフタイムで交代させなかった」などの声が寄せられていたとのこと。

また、板倉が昨季までプレーしたオランダでも「戦犯」になったと伝えられていた。

いまだ最下位のボルシアは、次節で2位ドルトムントと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ