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5年ぶりに日本代表復帰の坂元達裕、プレミア2点目ならず 「非常に活発、献身的だったが…」と現地指摘

  • 2026.11.7

2021年以来、5年ぶりに日本代表に招集された坂元達裕。

30歳になった技巧派レフティは、プレミアリーグのコヴェントリーで存在感を放っている。

前橋育英高校、東洋大学、Jリーグ、ベルギーのクラブを経て、2023年から所属するコヴェントリーでは巧みなプレーと真面目なキャラクターで人気者になった。また、世界的スターだったフランク・ランパード監督からも信頼を得ている。

先日のサンダーランド戦でプレミアリーグ初ゴールを決めた坂元は、6日のエヴァートン戦にも先発出場した。

坂元は後半7分に先制点を演出。また、前半にはビッグチャンスを迎えるも、シュートは相手のイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードの正面に飛んでしまい、阻止されてしまった。

『Sky Sports』は「コヴェントリーにビッグチャンス到来。坂元にはスペースがあった。ピックフォードに叩きつけるようなシュートをすべきだったが、高さが相手にとっていいものになってしまった。彼はファーを狙うべきだった。コヴェントリーは前半に1~2点をとれなかったことが悔やまれる」と指摘していた。

コヴェントリーは先制した4分後に同点に追いつかれると、1-3で逆転負け。

『CoventryLive』は「前半は非常に活発だったし、(後半には)得点にも絡んだ。オフザボールでもいつものように献身的だったが、後半は消えてしまった」として坂元に6.5点の評価を与えていた(後半41分で交代)。

この試合ではコヴェントリー側に不利となるVAR判定が3つあった。エヴァートンDFがコヴェントリー選手の髪を掴むシーンがあったが、PKは与えられず。

ランパード監督は「髪を引っ張っていないと言うのは難しいはず。微妙なラインの髪の引っ張り方であり、判断が難しいケースだったのかもしれないが、納得がいかない」と不満げだった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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