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「今日、会社に来れませんか?」休日の朝7時に上司から突然の連絡。続けて届いた用件を見て呆れた理由とは

  • 2026.11.6
「今日、会社に来れませんか?」休日の朝7時に上司から突然の連絡。続けて届いた用件を見て呆れた理由とは

休日の朝、スマホを揺らした通知の正体

せっかくの休日、久しぶりに目覚ましをかけずに眠っていた朝7時すぎのことです。

枕元でブブッとスマホが激しく震えました。

画面を見ると、職場のグループメッセージからの通知。

こんな早朝に一体何事かと焦って画面を開きました。

『おはよう!今日時間ある人、少しだけ会社に来れませんか?』

差出人は上司でした。

急なシステムトラブルでも起きたのかと肝を冷やしましたが、続くメッセージを見て一気に力が抜けました。

『倉庫の片付けを手伝ってほしくて!予定がなければお願いします!』

(それ、休日の当日の朝に言うこと……?)

前日までに連絡するならまだしも、休日の早朝からプライベートを奪おうとする無神経さに、思わずため息が漏れます。

「お願い」とは言いつつも、上司からの発信。

無言の圧力が伝わってきて、断りづらい空気が漂っていました。

深まる沈黙と、一筋の光

全員が同じように画面の前で固まっている様子が目に浮かび、気まずい沈黙が続きました。

その冷や汗ものの沈黙を破ったのは、ある同僚の一言でした。

『申し訳ありません、今日はあいにく予定が入っており伺えません』

その勇気ある辞退のメッセージが流れた瞬間、堰を切ったように次々と画面が動き始めます。

『すみません、私も先約があり難しいです』

『私も本日は外せない用事があり、申し訳ありません!』

僕も慌てて『私も予定があり参加できません、すみません!』と送信。

怒涛の「全員辞退」によって上司の無茶ぶりは見事に撃沈し、気まずい朝の緊迫劇は静かに幕を閉じたのでした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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