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ミッドセンチュリーの名品が集う『TOKYO MODERNISM SHOW 2026』が開幕

  • 2026.11.5
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「イデー」と「無印良品」が日常芸術をテーマにアートを世に広めるプロジェクト「Life in Art」の一環として2022年にスタートした1年に1度の特別企画『TOKYO MODERNISM SHOW』が、今年も開催される。会期は、2026年11月12日(木)から15日(日)まで。5回目となる今回は「MUJI HOTEL GINZA」に加え「Ginza Sony Park」も会場とし、参加ギャラリーやヴィンテージショップがデザインの逸品を披露する。

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『TOKYO MODERNISM SHOW 2026』には、日本国内のさまざまな地域を拠点とするギャラリーやヴィンテージショップ、個人コレクターの審美眼で見出された名品が集結。ミッドセンチュリー期(1940〜1960 年代)のアメリカ、ヨーロッパ、北欧、日本などを中心に、世界各地で生み出された名作や知られざる作品が、それらにまつわるストーリーとともに紹介される。

<写真>過去に開催されたMODERNISM SHOWの様子

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<写真>1970年代にヴァーナー・パントンがデザインした“パントン キューブ”

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会場のひとつMUJI HOTEL GINZAは、7階と8階の客室を期間限定の店舗として開放。およそ30のギャラリーやショップによって厳選されたデザインピースが、生活空間を彩る。

<写真>客室が4日間限定の店舗となるMUJI HOTEL GINZA

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Ginza Sony Parkでは、4つのフロアが会場に。家具や書籍をはじめ、プロダクトやテキスタイル、オブジェなど、個人のコレクションを集めたマーケットイベントも行われる。

なお、2つの会場は徒歩約5分(約260m)の距離。共通チケットなので、自由な行き来が可能だ。

<写真>今年新たに加わった会場、Ginza Sony Park

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『TOKYO MODERNISM SHOW 2026』は、さまざまな地域や時代背景のなかで生み出された名品が次の使い手と出会う場。優れたデザインを見て、手に取り、購入して未来へ繋げよう。

<写真>ミケーレ・デ・ルッキが手掛け、1983年に発表された“ファースト チェア”

TOKYO MODERNISM SHOW 2026
会期/2026年11⽉12⽇(⽊)〜11⽉15⽇(⽇)
会場/MUJI HOTEL GINZA
東京都中央区銀座 3-3-5
Ginza Sony Park
東京都中央区銀座 5-3-1
⼊場料/4⽇通し券¥10,000、3日券¥6,000、1⽇券¥3,000など
※2会場共通チケット

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