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55周年のガルガンチュワから進化系和スイーツ「マシュマロボール KINAKO」が発売。新食感に注目!

  • 2026.11.5
Hearst Owned

SNSを中心にZ世代の間で大バズりした「ドバイチョコ餅」。あの新感覚な組み合わせが、もし日本の伝統食材と出合ったら……? そんなワクワクするような発想を形にしたハイブリッドスイーツ「マシュマロボール KINAKO」が本日発売。

手がけたのは、帝国ホテルのホテルショップ「ガルガンチュワ」。同店の開店55周年を記念して誕生した要注目スイーツをご紹介。


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マシュマロボール? まるで上生菓子のような佇まい

シックで高級感漂う黒い和紙のボックスを開けると、「マシュマロボール」というポップな名前からは想像もつかない、端正な和菓子のようなスイーツが登場。きな粉をまとった落ち着きのある“和”のルックス。でもトップにはちょこんとチョコレートのディスクがあしらわれている。

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もち粉不使用。むっちり伸びる‟特製マシュマロ生地”

ボールの外側は、お餅のようで実はお餅ではない特製生地。マシュマロを一度溶かし、たっぷりのバターときな粉を加えて丁寧に炊き上げたものだ。

ふわふわのマシュマロを想像するといい意味で裏切られる、むちっとした弾力。そこにきな粉の香ばしい風味がふわりと広がる。

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衝撃のザクザク食感と、黒ごまの豊かな風味に包まれる!

むっちりとした生地の中から現れるのは、ホワイトチョコレートと黒ごまペーストをまとったザクザクのカダイフ。

嚙むたびにザクッザクッという心地よい食感。「これがみんながドバイチョコレートに沼る理由か……」と独り言をいってしまう、それほどザックザクだ。そして黒ごまの深みのある香りとコク深い味わいが格別。

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さらにアクセントとして効いているのが、しっとりムニュッとした食感のしぼり豆と、カリッと香ばしくローストされた炒り豆の2種類の丹波黒豆。この異なる仕立ての黒豆が加わることで、一口ごとに変化する食感のリズムが生まれている。

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時間が経ってもおいしい! うれしいポイント&おすすめの食べ方

「マシュマロボール KINAKO」の賞味期限は常温で3日間。もち米を使用していないため、硬化しにくいのが魅力だ。もし冷えて少し生地が硬くなった場合は、常温に戻すか、電子レンジで数秒だけ軽く温めれば、できたてのような柔らかさが復活する。

意外性のあるビジュアルや、一口ごとに広がる香りと食感の心地よさは、思わず誰かに教えたくなるはず。しかも和の素材の風味を生かした上品な甘さもうれしいポイント。

販売期間は来年3月いっぱいの予定。サプライズなギフトやスイーツを探している方におすすめ。

「マシュマロボール KINAKO」(4個入)¥2,484

販売期間/2026年11月5日(木)~2027年3月31日(水)
販売場所/帝国ホテル 東京 1F ホテルショップ「ガルガンチュワ」

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