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渋沢栄一ゆかりの地・ 東京都北区西ケ原で味わう!「論語と算盤」の世界観を再現した創作ハンバーグ丼が誕生

  • 2026.11.5

東京・北区西ケ原でハンバーグの無限の可能性を日々追求し続ける「榎本ハンバーグ研究所」は、北区ゆかりの偉人・渋沢栄一をテーマにした創作ハンバーグの第2弾「新・渋沢ハンバーグ丼 〜論語と算盤〜」を、西ケ原(渋沢通り店)にて10月26日(月)より限定販売中だ。

150gと200gの2サイズ、テイクアウトも

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メニュー表(表)[/caption]

大好評だった第1弾「北区の渋沢どん」の“地域おもてなし精神”をさらに深化させ、今回は、栄一の代名詞である経営哲学「論語と算盤」の世界観、そして彼が日本の食文化に与えた大いなる歴史的功績を、一杯の丼の中に凝縮させた。

「新・渋沢ハンバーグ丼 〜論語と算盤〜」の価格は、150gハンバーグが1,880円(税込)、200gハンバーグが2,210円(税込)。テイクアウト(200gハンバーグ)は2,310円(税込)だ。

一見相反する「和」と「洋」の調和を丼に

渋沢栄一が説いた「論語(道徳・伝統的な和)」と「算盤(経済・先進的な洋)」。一見すると相反するように思える2つの概念が、互いを補い合い調和してこそ本物の価値が生まれるという偉大な思想(道徳経済合一説)を、榎本ハンバーグ研究所自慢のハンバーグ丼で表現することに挑戦した。

味の核となるのは、栄一が後に日本に広めることとなる近代フランス料理の象徴「デミグラスソース」に、生クリームのコクを調和させた特製「クリーミーデミグラスソース」。じっくり焼き上げた肉汁あふれるパティと極上に絡み合う。

栄一の生涯と食文化を紐解く5つの素材

丼には、日本のフランス料理を拓いた栄一とフランスの絆、そして航海中にカレーと出会った歴史ロマンを、「クリーミーデミグラス」と「カレーポテサラ」で表現している。丼を彩る具材には、栄一の激動の生涯にまつわるストーリーが息づいている。

「クリーミーデミグラスソース」(算盤・洋の革新)は、1867年に幕府使節団として渡仏した栄一が感銘を受け、後に「築地精養軒」や「帝国ホテル」の設立を主導することで日本に広めた、近代フレンチの至高のコクだ。

郷愁の「揚げ茄子」(論語・和の伝統)は、どれほど華やかなフランス料理の晩餐会を重ねても、栄一が「これが一番旨い」と晩年まで愛し続けた故郷の味。素材の瑞々しさをそのまま閉じ込めた。

歴史ロマンが香る「カレーポテトサラダ」は、渡仏中の船旅の途中、セイロン島に寄港した際に栄一が初めてカレーに出会い、日記「航西日記」に「カレイ」として文字に残したという、日本のカレー文化の先駆けとなった貴重な記録にオマージュを捧げたスパイシーな逸品だ。

思想の象徴「揚げごぼう」は、「論語と算盤」の「算盤の竹ひご」をイメージし、高く立体的に盛り付けた。ザクザクとした心地よい食感が、丼全体の味わいを引き締める。

多彩な功績を称える「彩り野菜」は、栄一の多彩な功績と故郷への愛を、色鮮やかで力強い季節の野菜で表現。丼に華やかな深みを与える。

栄一の生誕地・埼玉県産のお米を100%使用

丼のベースとなるお米には、渋沢栄一の生誕の地である埼玉県産の「減農薬コシヒカリ」を100%採用。店主の親戚農家から直送された安心・安全な極上米が、ジューシーなハンバーグと濃厚なクリーミーデミグラスソースの旨味をしっかりと受け止め、最後の一口まで箸を進めさせる。

ハンバーグ研究家・店主のメッセージ

ハンバーグ研究家で店主の榎本稔さんは、「ただ美味しいだけでなく、一歩足を踏み入れれば明治のロマンや栄一翁の息遣い、世界を巡った雄大な船旅の記憶、そして故郷への愛を感じられるような、ストーリーのある一杯ができました。北区・西ヶ原の地からお届けする、当研究所の新たな挑戦をぜひ五感で体験してください」とコメントしている。

渋沢栄一ゆかりの北区・西ケ原で、「論語と算盤」の世界観を表現した一杯を味わってみては。

■榎本ハンバーグ研究所 西ケ原店(渋沢通り店) 住所:東京都北区西ケ原2-44-13 公式サイト:https://www.enomoto-hamburg-lab.com ブログ:https://ameblo.jp/hamburg-lab/entry-12983056037.html

(丸本チャ子)

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