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俳優イ・ジョンソク、“時代劇はやらない” 過去の発言を撤回し反省「機会があれば全力で…」

  • 2026.11.4

俳優イ・ジョンソクが過去に「時代劇には出演しない」と発言したことを振り返り、「軽率な発言だった」と認めた。

11月3日、YouTubeチャンネル「TEO」の人気コンテンツ「サロンドリップ」は、イ・ジョンソクがゲスト出演した動画を公開した。

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この日、イ・ジョンソクはMCのチャン・ドヨンとさまざまな話題について語る中で、過去の時代劇出演に関する発言を振り返った。

「時代劇に一度挑戦してみたい」と、新たなジャンルへの意欲を見せたイ・ジョンソク。これまで時代劇への出演は、映画『観相師-かんそうし-』のみだったといい、「以前、インタビューで『もう二度と時代劇には出演しない』と答えたことがある」と明かした。

当時は、時代劇が自分には合わないと感じていたという。イ・ジョンソクは、見た目の問題だけでなく、先輩俳優たちと共演する際にも、自分の演技が作品全体の感情の流れを損ねているように感じたと振り返り、「時代劇は自分には向いていないと思った」と語った。

しかし、時がたつにつれて、その考えにも変化があった。デビュー17年目を迎えたイ・ジョンソクは、ファンから時代劇への出演を望む声が寄せられていることに触れ、改めて挑戦してみたいという思いを明かした。特に、過去に時代劇には出演しないと断言したことについては「軽率だった」と認め、今後出演する機会があれば、全力で取り組みたいと意気込みを語った。また、時代劇に限らず、さまざまなジャンルに挑戦していきたいという思いも口にした。

この日は、Disney+シリーズ『再婚承認を要求します』にまつわるエピソードも披露した。

イ・ジョンソクは、今年の釜山国際映画祭で同作が初めて上映された際、観客から好意的な反応が寄せられ、CGについても高い評価を得たと明かした。劇中では、鳥に変身する能力を持つ王国の王子を演じている。イ・ジョンソクは「『王子様』と呼ばれることにも、かなり慣れてきた」と冗談交じりに話し、笑いを誘った。

また、作品ではモノローグが特に多いという話題になると、「モノローグを担当することが多かった。自分でも得意なほうだと思う」と自信をのぞかせた。

さらに、釜山国際映画祭でファンと交流した際のエピソードも明かした。イ・ジョンソクは、ハ・ジヨンとともにゲリラデートを行ったときのことを振り返り、一歩歩くたびに緊張していたと告白。サングラスをかけていた理由についても、「緊張しすぎて、白目しか見えなくなりそうだったから」と説明し、笑いを誘った。

それでも、自らゲリラデートを提案したのはファンのためだったという。イ・ジョンソクは、今年は韓国でファンミーティングを開催できず、どうしてもファンに会いたいという思いから、自らイベントを提案したと明かした。そして、ファンは自分の真心をきっと分かってくれると信じていると語った。

(画像=YouTube)

かつては時代劇が自分に合わないと考えていたイ・ジョンソク。デビュー17年目を迎え、新たなジャンルへの挑戦に意欲を見せた彼の今後に、期待が高まっている。

(記事提供=OSEN)

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