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反省ゼロの不倫夫「慰謝料は払わない」妻「いらないわよ!でも…」求めた権利とは<出産で壊れた夫婦>

  • 2026.11.6

川内るりさんは現在、育児休業中。夫のけんすけさんと、生まれたばかりの娘・ももちゃんの3人で暮らしています。
しかし、家事や育児に非協力的なけんすけさんとの夫婦仲は悪化する一方。そんなある日、けんすけさんは職場の女性社員・西田さんの自宅に誘われ、朝帰りしてしまいます。

浮気を問い詰められても開き直るけんすけさん。さらに、西田さんが自宅を訪れて挑発したことで、るりさんは離婚を決意し、娘を連れて実家へ。その後、けんすけさんは西田さんに別れを告げますが、脅されてるりさんに助けを求めます。呆れたるりさんは、ある作戦を提案。

数日後、けんすけさんが西田さんをデートに誘うと、そこにはるりさんと、婚約祝いと聞かされていた西田さんの両親が。るりさんが不倫の証拠を突きつけると、西田さんは言い逃れできなくなり、父親が謝罪します。

帰り道、けんすけさんは作戦の成功を喜び、復縁を要求。しかし、るりさんに拒まれると態度を一変。「俺のおかげで生活できてんだろーが! そんなに離婚したいなら慰謝料は払わない!」と暴言を吐き……。

どこまでも勘違いを続ける夫

るりさんは「慰謝料なんていらないわよ」と言い切り、娘のももちゃんのために養育費の支払いだけを要求。そして、ももちゃんと幸せになることを宣言します。一方、けんすけさんはパート主婦のるりさんを心の中で見下し、「後悔しても知らないからな!」と意地を張るのでした。

夫婦はどちらか一方が相手を支配する関係ではなく、お互いを尊重し、支え合うパートナーのはずです。るりさんが選んだのは、けんすけさんに依存する生活ではなく、娘と自分らしく生きる道。家族を大切に思い、これからも一緒に過ごしたいと願うのであれば、まずはこれまでの自分の言動を振り返り、間違いを認めて素直に謝ってほしいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター のむすん

ベビーカレンダー編集部

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