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<うちの子、ヤングケアラー?>娘「私のご飯まずかった?」独りよがりな罪悪感を反省【まんが】

  • 2026.11.6

私はハルナ。今まで娘のエリに甘えすぎていた自分を反省し、「エリのために」と家事をすべて引き受け、なんとか家庭を回す日々を始めた私。しかし、かえってエリとの間になんだか深い溝を感じます。エリの負担は減ったはずなのに、エリはいつも不満げ。「母親の仕事」を頑張れば頑張るほど、温かかった家族の絆が壊れていくのを感じます。エリの青春を守ろうと日々努力はしているのですが、私はなにかやり方を間違えてしまっているのでしょうか……?

出典:select.mamastar.jp
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平日の夜、エリが黙って自室へ行こうとしているところへ、意を決して声をかけました。エリの様子を見るに、やはり怒っているようです……。私は、これまで仕事のせいにしてエリに負担をかけてしまっていたことを改めて謝りました。

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エリは戸惑ったように言いました。

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エリのまっすぐな言葉が、私の胸にドスンと突き刺さりました。「ヤングケアラー」「過度な負担」「奪われた青春」。担任に言われた言葉に怯えるばかりで、私はエリに気持ちをたしかめようともしていませんでした。

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私はエリの自立心と優しさを、私の独りよがりな罪悪感で傷つけてしまっていたことに気がつきました。

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エリを「ヤングケアラー」だと決めつけ、独りよがりな罪悪感で家事から遠ざけたことで、かえって親子の溝を生んでしまった私。しかし対話の結果、エリにとっての家事は将来の自立に向けた予行演習であり、手伝いはあくまで自発的な思いやりだったのだと知ることに。私の勝手な気遣いが、むしろエリの気持ちを踏みにじってしまっていたのかもしれません。もちろん本音はわかりませんが……だけど今は、無理のない範囲でその厚意に甘えさせてもらおうと思いました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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