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「社会人なら24時間連絡を取れるようにしろ」有給明けの私を責め立てる上司。承認を得て休んでいた私が呆れた瞬間

  • 2026.11.4
「社会人なら24時間連絡を取れるようにしろ」有給明けの私を責め立てる上司。承認を得て休んでいた私が呆れた瞬間

GLAMでは読者のみなさまに「職場の社内チャットで遭遇した『非常識なメッセージ・理不尽なやり取り』」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。

以前、小売業の本社で事務の仕事をしていた小林さん(仮名)。

有給休暇を取っていた日の夜、上司から大量のメッセージが届いていたそうです。

しかも、その内容は休暇中の小林さんを責めるようなものでした。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性・小林さん(仮名)
・小売業の本社事務として勤務していた際、有給休暇中に上司から理不尽なメッセージが届いた出来事

有給休暇中の夜に届いた大量のメッセージ

小林さんが以前勤めていた、小売業の本社での出来事です。

職場では社内チャットを使用しており、上司と部下が参加するグループチャットなどで連絡を取り合っていました。

ある日、小林さんは事前に申請し、承認を得たうえで有給休暇を取得していました。

ところが、その日の夜、上司の高橋さん(仮名)との個別チャットに大量のメッセージが届いていたそうです。

そこには、次のような言葉が並んでいました。

「明日の会議資料、今日中に作っておいて」

「なんで既読にならないの?」

「有給だからって休むのは非常識だろ」

「やる気あるのか?」

有給休暇を取得しているにもかかわらず、仕事への対応を求められ、連絡がつかないことまで責められていたのです。

小林さんにとって、納得のいかないメッセージでした。

「社会人として連絡は24時間取れるようにしておくのが常識だろ」

翌日、小林さんが出社すると、さらに理不尽な出来事がありました。

高橋さんが今度は全体チャットで、小林さんに対して次のようなメッセージを送ってきたのです。

「昨日は連絡つかなくて迷惑した、他の人は休みの日でも対応してるよ」

有給休暇が承認されていたにもかかわらず、休暇中に連絡が取れなかったことを、ほかのメンバーも見るチャットで指摘されたそうです。

小林さんは謝罪しつつも、有給休暇中は通知を切っていたことを伝えました。

すると、高橋さんからさらに言葉が返ってきました。

「社会人として連絡は24時間取れるようにしておくのが常識だろ」

休暇中であっても、常に連絡が取れる状態にしておくべきだという高橋さん。

その発言には、ほかの同僚も引いている様子だったと小林さんは振り返っています。

結局、資料は別の同僚が対応することに

高橋さんが作成を求めていた会議資料は、最終的に別の同僚が対応してくれたそうです。

しかし、小林さんにとって、有給休暇中に一方的に責められたことは、簡単に納得できるものではありませんでした。

せっかく事前に申請して休暇を取得していたのに、そのことを責められたうえ、翌日の出社後にも嫌味を言われてしまったのです。

小林さんは、有給明けの出社がとても憂鬱だったといいます。

その後、高橋さんはパワハラについて人事から注意を受けていたそうです。

それでも、当時のやり取りは今も印象に残っています。

小林さんは、有給休暇中に仕事を強要し、チャットで一方的に責め立てるような行為は非常識だと、今でも感じているそうです。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などの固有名詞は、必要に応じて変更または伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

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