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蛇口の水垢掃除が1枚で完結! 両面使えるクロスのおかげで“吹き上げ”も簡単

  • 2026.11.4

キッチンの水回りは毎日使うぶん、水垢や汚れが気になりやすい場所です。

シンクはスポンジでこすれば済みますが、蛇口のハンドルやつけ根は、スポンジで掃除がしにくいでしょう。

本記事では、100円ショップ『ダイソー』のクロスを活用した掃除方法を紹介します。

100円ショップで見つけた『食器用クロス』

「蛇口まわりも手軽にきれいにできる方法はないか」と思っていた筆者が発見したのは、『食器用クロス(スクラビング+マイクロファイバー)』(以下、『食器用クロス』)です。

価格は税込み110円。1枚入りで、サイズは25cm×25cm、素材はポリエステル100%です。

撮影:エニママ

片面はメッシュ状のスクラブでこすり洗いができ、もう片面がマイクロファイバーになっています。

撮影:エニママ

蛇口を掃除してみた

『食器用クロス』を濡らし、いつもの中性洗剤をつけて掃除してみました。

メッシュ面で揉むと、洗剤がしっかり泡立ちます。

撮影:エニママ

蛇口の細かい部分まで、引っ張って通せた

まず蛇口から掃除します。

蛇口のハンドル、根元の汚れが気になりますね。

撮影:エニママ

『食器用クロス』は布製のため、蛇口の細かい部分にも引っ張りながら通せます。布の端と端を握って引っ張れるため力が入れやすく、汚れがたまりやすいハンドルや根元も、しっかりこすれました。

撮影:エニママ

スポンジでは届きにくかった場所まで、布を動かしながらあてられるため、狙った部分を洗えますよ。

撮影:エニママ

軽く磨いただけなのに、新品のような輝きになりました。

シンクは力を入れなくてもきれいになった

続いてシンクも掃除しました。

こちらも全体的に水垢と汚れがあります。

撮影:エニママ

クレンザーは使わず、中性洗剤だけで掃除してみました。それでもメッシュ面でこすると汚れが落ち、きれいに!

白くついていた水垢も、軽い力で落とせました。

メッシュ状のスクラブ面は、シンクの素材によってはキズがつく可能性があります。本記事ではステンレスのシンクで使いましたが、最初は目立たない場所で試すと安心です。

撮影:エニママ

タオルいらずで、拭き上げまでできた

使う前は、なぜマイクロファイバー面がついているのか疑問でした。ところが使ってみると、そのメリットが実感できます。

メッシュ面で洗い、洗剤をすすいだら、同じクロスのマイクロファイバー面で、そのまま拭き上げまでできたのです。

撮影:エニママ

水垢を残さないためには、タオルでの拭き上げが大事だと分かっていても、なかなか続けられませんでした。この『食器用クロス』を使えば、タオルを別に用意しなくても拭き上げまで済むので、習慣化できそうです。

洗いから拭き上げまで1枚で完結

『食器用クロス』は、スポンジでは掃除がしにくかった蛇口の細かい部分まで、引っ張って通せるため使い勝手が抜群でした。洗剤での洗いから拭き上げまで1枚で終わる手軽さも、使い続けたくなるポイントです。

蛇口まわりを気軽にきれいにしたい人は、ぜひ『ダイソー』で探してみてください。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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