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便器そばに『短いつっぱり棒』を渡すだけ トイレの使い心地が快適になる活用法【3選】

  • 2026.11.4

毎日のように使うトイレ。棚の中などのスペースは限られており、トイレットペーパーや掃除用品を収納するのはなかなか難しいですよね。

そこで活用したいのが、100円ショップなどで手に入るつっぱり棒です。

デッドスペースを生かして、手軽に『浮かせる収納』を作れますよ。

トイレットペーパーの交換や掃除がラクになる収納アイディアを3つ紹介します。

トイレでつっぱり棒が大活躍!便利な浮かせる収納術3選

つっぱり棒を使えば、賃貸住宅でも壁に穴を開けずに収納スペースの確保が可能。

特別な工具も必要ないため、DIYに慣れていない人でも取り入れやすいのが魅力でしょう。

取りつける際は、つっぱり棒を設置場所の幅より数cm長く伸ばしてから、押し込むように固定するのがポイントです。

活用例1.短いつっぱり棒で掃除用品を浮かせる

100円ショップ『セリア』では、13~16cmまで伸縮する短い『伸縮つっぱり棒』が税込み110円で販売されています。

一見使い道に迷いそうなアイテムですが、トイレのタンクと洗面台の間に渡すと、わずか10秒ほどで掃除用品の収納スペースが完成!

フックつきのクリーナーを1本引っ掛けておけるため、床に直置きせずに保管できます。

撮影:grapeライフハック編集部

さらに、つっぱり棒を2本平行に渡せば、簡易的な棚としても活用可能。

便座掃除などに使うクリーナーシートも置いておけました。

活用例2.つっぱり棒2本でトイレットペーパーの収納棚を作る

つっぱり棒を2本組み合わせると、簡易棚も作れます。

活用するのは、トイレのタンクと戸棚の間にあるデッドスペース。

方法は簡単で、左右の壁の間につっぱり棒を2本、平行になるように渡すだけです。

トイレットペーパーやクリーナーシートなどをまとめて収納できます。

スプレータイプの掃除クリーナーは、持ち手のフック部分をつっぱり棒に直接引っ掛けることも可能ですよ。

活用例3.ワイヤーネットと組み合わせて収納スペースを作る

つっぱり棒とワイヤーネットを組み合わせても、便利な収納スペースが作れます。

まず、安定した机の上などでワイヤーネットをL字型に曲げましょう。

次に、曲げたワイヤーネットの上部につっぱり棒を結束バンドで固定。後は壁と壁の間につっぱり棒を取りつければ完成です。

L字に曲げた部分が棚になるため、トイレットペーパーやクリーナーシートなどを置いておけます。

つっぱり棒でトイレの収納スペースを有効活用!

どの方法も特別な工具を使わず、手軽に試せるのが嬉しいポイント。

床に置きがちなアイテムを浮かせて収納すれば、掃除の際にわざわざ動かす手間が省けて、清潔に保ちやすくなるでしょう。

ただし、つっぱり棒には耐荷重があるため、収納するアイテムは軽い物にとどめてください。割れ物を置くのも避けましょう。

トイレ用品の収納場所に困っている人は、つっぱり棒を活用してみてくださいね!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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