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佐々木希、苦しかった時期は“4日間”の休養で立ち直り「一度立ち止まることができて、今は本当に良かった」

  • 2026.11.3
徹子の部屋
ABEMA TIMES

モデルで俳優の佐々木希が、心がついて行けず4日間の休養をとったことがあると明かした。

【映像】デビュー当時、キャミソール姿のグラビア写真

佐々木は、10月29日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。芸能生活20周年を振り返った。

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2006年に『週刊ヤングジャンプ』や雑誌『PINKY』でデビューし、モデル、タレント、俳優などマルチに活躍してきた佐々木。

黒柳から「当時忙しくて心がついて行けなかったっていう感じなんですって?」と問われると、「今思うと、ありがたいお話なんですけど、仕事がたくさんあって。なんか、ついていけない自分もいたりとかで。今思うと、なんでついていけなかったんだろうと思うんですけど」と多忙を極めたデビュー当時を回顧した。

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そんな中、4日間の休みをもらった時期があったという。佐々木は「4日間、お仕事を休みいただきまして、その間にお仕事のありがたさだったりとか、ちょっと仕事がないことへの不安みたいなものが出てきて」と心境の変化を明かし、「こんな気持ちが私にあるんだって気づいて、本当に貴重な4日間だったなっていう風に。一度そうやって立ち止まることができて、今は本当に良かったなと思います」としみじみと語った。

さらに20代後半には、俳優業を1から学び直した経験も告白。「いろんなジャンルのお仕事をさせていただいて、なかなか勉強する時間がなかったんですけど、ちゃんと1から学ぼうっていう気持ちになって。で、そこから色々…レッスンだったりとか、あとボイトレにも通って、学ばせていただきました」と振り返った。

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周囲と自分を比べて落ち込むことはなかったかと黒柳に尋ねられると、「思います。やっぱり比べてしまうし、世間の声というのも、やっぱり気になって」と率直に吐露。

その上で「でも、悔しいと思っているということは、頑張りたいという気持ちがあるのかなっていう風に思って。この悔しい気持ちは挽回というか…頑張って学びたいなという風に思って。そこから色々と」と語り、悔しさをバネに前を向いて歩んできた軌跡を明かしていた。
(『徹子の部屋』より)

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