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【佐々木希】義務ではなく、心から楽しむ!完璧を求めすぎない「キレイの秘密」

  • 2026.10.11
andGIRL

いつ見ても自然体でありながら、目を引く華やかさを纏う佐々木希さん。美しさを支える日々のケアから、今の気分を映すファッション、そしてエネルギーを生み出すマインド。3つの視点から、経験を重ねるほどに輝きを増す、今の佐々木さんの秘密を紐解きます。

祝!デビュー20周年・佐々木希さんの「キレイの秘密」
佐々木希
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義務ではなく、心から楽しむ完璧を求めすぎないことが大切

佐々木さんの変わらない美しさの裏側には、ストイックな美容法があるのかと思いきや、彼女が大切にしているのは、自分自身が楽しめること。「メイクはやっぱり好き」と即答。

「子どもの送り迎えだけの日はノーメイクで過ごすこともあるけれど、何か予定があるときはきちんとメイクをして出かけたいタイプ。仲のいい人には『誰向けなの?なんでそんなにバッチリなの?』と言われることもありますが、『私向けだよ』って(笑)。誰かに見てもらうためではなく、自分がしたいからしている。メイクをすることで気持ちが上がることが大切なんです」

その日の予定や服、気分に合わせて決まった正解をつくらず、変化を楽しむのが今のスタイル

「日によってかなり変わります。新しいコスメを取り入れるだけでも、顔の印象は更新されますよね。季節によって色や質感も変わるので、今はそういう変化も含めて楽しんでいます」

佐々木希
andGIRL
一方で、大人のメイクは手をかけるほど正解に近づくとは限らない

「クマが気になるから消したくなるんですけど、完璧に消そうとすると、かえって不自然に見えてしまうことがあるんです。だから、ある程度のところで『まあ、いっか』と手を止める。手鏡でずっと見ていると濃くなりがちなので、全身鏡で引きで見て確認するようにしています。冷静になることも大事ですね」

スキンケアは年齢を重ねた今だからこそ、手をかけることの大切さを実感している。紫外線が強い時期にはいつも以上にケアを意識し、冷房による夏の乾燥にも気を配る。

「肌はとても正直。ケアを怠るとわかりやすく状態に出るし、きちんと手をかければ、それもまた返ってくる。年齢を重ねると、やることが増えるなあと思いながら(笑)、自分にできることをコツコツ続けたい。シートパックも貼ってしまえば、その間に家事ができるので、最近は積極的に取り入れています。時間に余裕があるときは、混ぜてから塗るタイプの炭酸マスクがお気に入りです」

PROFILE・ささき のぞみ

1988年2月8日生まれ、秋田県出身。2006年デビュー。08年より俳優としてキャリアを重ね、映画やドラマ、CM、雑誌など幅広く活躍。自身がプロデュースを行うワンマイルウェア、INTIMITE(アンティミテ)も大好評。

撮影/酒井貴生(aosora) スタイリング/天津亜紀 ヘアメイク/犬木愛 取材・文/長嶺葉月 ※andGIRL PLUS vol.5より

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