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佐々木希、手料理は「誰でも作れるようなものも多い」手作りを心がけるも「カレーかシチューでいいんだ、ラッキーって」

  • 2026.11.4
徹子の部屋
ABEMA TIMES

モデルで俳優の佐々木希が、子どものために作った手作りの家庭料理を披露した。

【映像】ボリューム満点!子どもが喜ぶ手料理の数々

佐々木は、10月29日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。子どもたちとの生活について語った。

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子どもへ手料理を食べさせたいという思いについて、佐々木は惣菜などを利用することもあるとしつつも、毎日手料理を振る舞ってくれた自身の母の記憶が原点にあると告白。

「なるべく手作りで食べさせたいなっていうのはあるんですけど」と理想を語る一方、「でもこういう本当に簡単な誰でも作れるようなものも全然多いですし」と謙遜し、大鍋にたっぷり作られたカレーの写真を公開した。

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子どもに大人気だという定番のカレーについて、佐々木は「私としては結構簡単だから、もう『あ、ラッキー』と思って(笑)。カレーかシチューでいいんだみたいな」と飾らない母の本音を明かし、スタジオの笑いを誘う一幕も。

さらに、油汚れの手間から気後れしつつも子どものリクエストに応えて揚げる唐揚げや、骨離れがよく食べやすいように長時間煮込んだ手羽元の煮付けなど、育ち盛りの子どもたちを思いやる献立の数々を披露した。

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幼い子どもたちの安全に気を配りながらの調理には苦労も多く、とりわけ揚げ物では油跳ねへの警戒から「結構緊張しますね」と明かす佐々木。

そんななか、秋田の郷土料理である山菜「みず」の油炒めを紹介した佐々木は、子どもたちからもせがまれる大好物だと説明しつつ、調理前の筋取りに大変な手間がかかることから、あらかじめ下処理を施したものを秋田の実母から送ってもらっていると告白。黒柳から子育て中の手間への理解を示されると、佐々木は「そうですね。なので母親に感謝してますね」としみじみと語っていた。
(『徹子の部屋』より)

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