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【漫画】「合鍵を作ったわ。友達なら平気よね?」と留守中の我が家に何度も上がり込んでいたママ友の末路

  • 2026.11.3
【漫画】「合鍵を作ったわ。友達なら平気よね?」と留守中の我が家に何度も上がり込んでいたママ友の末路

映像を見せても悪びれない彼女

ママ友は映像を見ても、合鍵を作ったと平然と言いました

うちの玄関先で、私は同じ幼稚園に子どもを通わせるママ友と向かい合っていました。

彼女とはお互いの家を訪ね合うほど仲がよく、子ども同士も気が合って、週末はよく一緒に出かけていました。

数週間前、私が外せない用事で家を空ける日に、大きな荷物の配達が重なってしまいました。

玄関先に置いておくわけにもいかず困っていると、彼女が「荷物が届いたら受け取っておくよ」と言ってくれたのです。

親しい間柄だったこともあり、私は玄関の鍵を一時的に預けました。

その日の夕方、帰宅すると荷物は無事に家の中に置かれており、彼女も鍵を返してくれました。

私は助かったと感謝していました。

ところが、それから少しして、化粧ポーチの底に入れていた商品券が見当たらなくなりました。

数日後には、箱にしまっていた指輪もなくなっていることに気づいたのです。

最初は自分のしまい忘れだと思いました。

しかし、物の置き場所が以前と違うこともあり、次第に誰かが家の中を触っているのではないかと不安になりました。

夫に話すと、留守のあいだに誰か入っているのではと言われました。

半信半疑のまま、玄関を向く位置に小型のカメラを一台置いてみたのです。

数日後に確かめた映像には、私たちが家を出てすぐ、彼女が鍵で玄関を開け、慣れた様子で上がり込む姿が残っていました。

私はすぐに映像を保存し、なくなった物のことも含めて警察に相談しました。

商品券や指輪を彼女が持ち去った証拠はありませんでしたが、無断で家に入っていたことは映像から明らかでした。

夫とも話し合い、まずは彼女に合鍵を返してもらうことにしました。

その日、私は彼女を玄関先に呼び、映像をスマホで見せました。彼女は最初こそ言葉を濁していましたが、私が映像の日付を示すと、開き直ったように笑ったのです。

「合鍵を作ったわ。友達なら平気よね?」

彼女は何度も使ったと笑い、私は返す言葉を探せずにいました

あまりに軽い口ぶりに、私は耳を疑いました。彼女は笑ったまま、続けます。

「あなたの家は居心地がいいの。」

話を聞くと、以前預けた鍵を、その日のうちにこっそり複製していたそうです。私が気づかないうちに、何度も留守中の家へ入っていたことを認めました。

「何度も使わせてもらったわ。」

笑顔で言い切る彼女を前に、背筋がすっと冷えました。長く親しくしてきた相手が、そんなことをしていたなんて信じられません。

私はすぐには言葉が出ず、口を一文字に結んで立っていました。

ごまかす彼女を、私はまっすぐ見た

私は無断で入るのは侵入だと告げ、合鍵を返すよう求めました

けれど、ここで曖昧にすれば、これからも同じことを繰り返されるかもしれません。

私は息を整え、スマホを下ろして、彼女の目をまっすぐ見ました。

「友達の家でも、無断なら侵入よ。」

彼女の目が見開かれ、笑みがぎこちなくなりました。

「合鍵は、こちらに返して。」

ママ友は合鍵を返し、友達づきあいもそこで終わりました

それでも彼女は、まだごまかそうとしました。

「ちょっと使っただけなのに。」

私は言いました。

「何度も入れば、ちょっとじゃない」

そして、はっきり続けました。

「なくなった物は、警察に相談済みよ。」

それを聞いた途端、彼女は目を伏せました。

さっきまでの余裕はなくなり、口を結んだまま何も言えなくなっていました。

やがて彼女は肩を落とし、上着のポケットから合鍵を取り出すと、私の手のひらにのせました。

指先がかすかに震え、うつむいたままでした。

私は受け取った鍵を握りしめましたが、それで安心できたわけではありません。ほかにも合鍵を作っている可能性があったため、その日のうちに鍵の交換を手配し、数日後には新しい鍵に替えました。

なくなった商品券や指輪については、彼女が持ち去ったと確認できたわけではなく、引き続き警察に相談することにしました。

それまで親しくしていた相手だけに、裏切られたショックは簡単には消えませんでした。それでも、無断で家に入っていたという事実を知った以上、以前のような関係には戻れません。

それ以来、彼女を家に招くことはなくなり、個人的な付き合いもやめました。

どれほど親しくても、家の鍵を安易に預けるべきではなかった。そう痛感した出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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