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李家幽竹の風水開運アクションの基本|李朝風水とは?九星の調べ方は?

  • 2026.11.1
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装いを選ぶこと、食事を楽しむこと、住まいを整えること、出掛けること。風水では日々の何気ない営みに、運を育むきっかけがあると考えます。

2026年11月2日(月)スタート。毎週月曜朝7時、この連載では、李家幽竹さんが九星別に、毎週の開運アクションをご紹介。いつもの毎日をより豊かに楽しむために、いまの自分に響くヒントを暮らしに取り入れてみませんか?

自分の九星を調べる

九星には、一白水星から九紫火星までの九つの“星”があります。生まれ年によって決まる自分の星が“本命星”です。まずは下の一覧から、ご自身の星をお確かめください。毎週の開運アクションへの入り口になります。

九星早見表(1949〜2020年生まれ)

一白水星(いっぱくすいせい)1954・1963・1972・1981・1990・1999・2008・2017年
二黒土星(じこくどせい)1953・1962・1971・1980・1989・1998・2007・2016年
三碧木星(さんぺきもくせい)1952・1961・1970・1979・1988・1997・2006・2015年
四緑木星(しろくもくせい)1951・1960・1969・1978・1987・1996・2005・2014年
五黄土星(ごおうどせい)1950・1959・1968・1977・1986・1995・2004・2013年
六白金星(ろっぱくきんせい)1949・1958・1967・1976・1985・1994・2003・2012年
七赤金星(しちせききんせい)1957・1966・1975・1984・1993・2002・2011・2020年
八白土星(はっぱくどせい)1956・1965・1974・1983・1992・2001・2010・2019年
九紫火星(きゅうしかせい)1955・1964・1973・1982・1991・2000・2009・2018年

※1月1日から、その年の節分までに生まれた方は、前年の欄をご覧ください。節分の日付は年によって異なります。

風水では、立春が一年の始まりです
九星を調べる際は、1月1日ではなく、立春を一年の区切りとします。1月1日から立春の前日(節分)までに生まれた方は、生まれ年のひとつ前の年をご覧ください。立春当日以降に生まれた方は、そのまま生まれ年で調べます。たとえば、1976年1月生まれの方は、1975年の「七赤金星」となります。
※立春の日付は年によって異なります。2月初旬に生まれた方は、ご自身が生まれた年の立春の日付をご確認ください。

李朝風水とは?

李朝風水は、韓国の李朝時代に、暮らしのなかで実践する知恵として体系化された風水です。その特徴は、衣食住から日々の行動まで、生活のすべてを通じて運を育んでいくという考え方にあります。

李家幽竹さんが伝えるのも、自分を取り巻く環境に目を向けて“よりよく整えていくこと”の大切さです。

インテリアやファッション、ヘア&メイク、毎日の食事、休日に訪れる場所や旅先まで──。風水を取り入れるきっかけは思いのほか幅広く、身近にあります。何を選び、どのように過ごすか。そんな日々の小さな選択を楽しみながら重ねていくことが、自分らしい幸せを育み、運を開いていくことにつながります。

李家幽竹プロフィール

李家 幽竹 (りのいえ ゆうちく)●風水師。韓国・李王朝の王族の血縁をつなぎ、風水の知識を継承する家系に生まれる。3歳から修行を始め、伝統的な風水理念と哲学にモダンな感性を組み合わせた独自の風水論で多くの支持を得ている。これまでに出版した書籍は300冊以上、累計1,000万部を超え、世界12カ国以上の国で翻訳・出版されている。世界各国で街づくりやランドマークとなる建造物の建築にも携わる。 OFFICE YUCHIKU

風水好きのすべての人に向けた風水クラブ「茉莉花(まつりか)の会」を設立し、会員制のセミナーやイベントを多数開催。風水を仕事にする人材育成のため「一般社団法人 李家幽竹 空間風水学会」を設立し、現在は風水アカデミーを新規設立準備中。李家幽竹公式LINEやInstagramも好評。

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