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「ノゴーン・ベキ生存」は3年越しの伏線! 飯田Pが語る『VIVANT』残り2話への期待

  • 2026.11.1
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日曜劇場『VIVANT』第22話より (C)TBS

きょう11月1日に日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第23話(第2シーズン第14話)が放送。乃木らは“奇跡の子”ジャミーンを守りきれるのか。気になる幕引きとなった前回の第22話について、飯田和孝プロデューサーに撮影の裏話や反響について聞いた。

【写真】ついに復活! 『VIVANT』ノゴーン・ベキの新ビジュアル

「第22話をご視聴いただき、ありがとうございました。このエピソードは、やはりシリーズ最大の考察ポイントであり、希望でもあった『ノゴーン・ベキ生存』、これがクライマックスではないかと思います。スタッフも、もしかしたらキャストの皆さまの方が、口を閉ざさなければいけないこの3年間、とてもキツかったのではないでしょうか。やっと言うことができます(笑)」と飯田P。

「思えば、2023年の第1シーズン、ジャミーンのパンの重さを乃木さんが言い当てた時から、このベキの伏線は張られていたんですよね。そう考えると3年越しに、ストーリーが一つの線になった瞬間ではないでしょうか? 改めてその様に捉えていただくと、もう一つの楽しみ方ができるかと思います」と語る。

さらに「ノゴーン・ベキとのストーリーはここからが本番になりますので、ぜひ残り2回を期待していただければと思います。ちなみに、後2回、緘口令クラスのネタはまだまだ出てきますので、その辺もVIVANTらしさということで、楽しんでいただければうれしいです」とコメント。

「VIVANTは、あと2回の放送を残すのみとなりました。視聴者の皆さまとのお別れも近づいています。その残り2回の放送に向けて、私たちスタッフは日々、最高にワクワクできる時間を届けようと作業しています。VIVANTの中で精一杯生きる登場人物たち、死んでも輝き続ける(山本さんや和田さんや李さんなどなど)キャラクターたちの勇姿を、あと2回、目に焼き付けていただければスタッフ、キャスト一同嬉しく思います」と話し、「あと2回、最後にこのVIVANTを完成させるのは、紛れもなく視聴者の皆様です。よろしくお願い申し上げます!!!」とアピールした。

日曜劇場『VIVANT』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

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