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大きなトレーナーも余裕で洗える『ダイソーのバケツ』 洗面台以外の場所でも使えて便利!

  • 2026.10.31

洗濯で意外と面倒なのが、シミや黒ずみを落とすための『つけ置き洗い』。専用の容器がなく、洗面台を占領してしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれると話題なのが、ダイソーの『キャンプバケツ(折り畳み式)』。

本来はキャンプ用ですが、素材も大きさも洗濯のつけ置きにぴったりなのだとか。そこで、実際に使ってみました。

撮影:キジカク

キャンプ用が実は優秀!『キャンプバケツ』がつけ置き洗いに

用意したのは、ダイソーが税込み550円で販売している『キャンプバケツ(折り畳み式)』。本体は縦29.5×幅29.5×高さ15cmと、洗面器より少し大きめのサイズです。

塩化ビニル樹脂とポリプロピレンでできており、水をたっぷり入れてもしっかり自立してくれます。

折りたたんで広げるだけですぐ使えるのも魅力のアイテムです。

撮影:キジカク

衣類のつけ置き洗い

まずは、気になっていた食べこぼしのシミがついた衣類で、つけ置きを試してみました。バケツにぬるま湯と洗剤を入れ、衣類を沈めてしばらくつけ置きします。

深さがしっかりあるため水をたっぷりためることができ、大きめのトレーナーも余裕をもってつけ置きできました。

さらに、四角い形状で口が広く、衣類を広げたまま入れやすいのもポイント。かさばる衣類でも無理なく沈められ、つけ置き洗いがスムーズにできました。

撮影:キジカク

上履き

続いて、汚れがちな上履きのつけ置きにも使ってみました。上履きも無理なく収まり、洗剤液にしっかり浸しておけます。

ブラシでゴシゴシこすり洗いをする時も、周りに水が飛び散ることがなく安心ですね。さらに、洗い終わったらそのまま室内で干せるのも便利でした。

撮影:キジカク

取っ手がついており、風呂場など洗面台以外の場所で作業するために、移動する時もラク。

また、使い終わったら、折りたたんでコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。

洗面台の下や洗濯機横のちょっとした隙間にもすっきり収まるので、収納場所を取らず、置き場所に困りません。

使う時はさっと広げ、使わない際は省スペースでしまっておける、扱いやすさも魅力です。

撮影:キジカク

アウトドアでも家でも! 使い方は無限大

キャンプ用品として販売されているアイテムが、まさか家の中でもここまで活躍するとは驚きでした。

特に子供のいる家庭では、食べこぼしや泥汚れなど、つけ置き洗いをする機会も多いものです。そんな時はさっと広げ、使い終わったら折りたたんでしまえる、このアイテムの手軽さが重宝しますよ。

気になった人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/キジカク]

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